業界日本一への道のりを、皆で切磋琢磨して邁進していきたい

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寺田 駿俊氏

オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。

マーケティング部 物件広告グループ
2018年新卒入社
主任
寺田 駿俊Hayatoshi Terada

静岡県浜松市出身。大学では法律学を専攻し、国際法分野を中心に法の解釈から運用までを体系的に学ぶ。2018年に新卒でオープンハウスグループに入社し、戸建仲介営業に従事したのち、マーケティング本部へ異動。現在はマーケティング本部内の2つのグループを兼務し、戸建事業のデータ分析や施策立案・推進、社内データベースの情報管理や広告物の審査まで、幅広い業務に従事する。趣味はドライブ。休日には愛犬を連れて、海や山などの自然あふれる土地に出向いている。

※役職は2024年1月時点のものになります。

仕事を通じて、自ら道を切り拓いていく人生を送りたい

オープンハウスに入社した理由について教えてください。

働いている「人」と、東証一部(現:東証プライム)上場後も圧倒的成長を続ける「企業力」、そして「環境」に魅力を感じたことが入社の理由です。

私は元々、漠然と大学での学びを活かせる公務員の道を考えていました。一般企業への就職はほとんど頭の中にありませんでしたが、たまたま足を運んだ企業説明会でこの会社と出会いました。堅実なプランを掲げる企業が多いなか、「不動産業界で日本一になる」と宣言する人事担当者の姿をみて「こんな会社が世の中にはあるのか」と衝撃を受けたのを覚えています。

その後の選考に進むなかでも、出会った社員全員が、会社の目指すゴールや自身の役割を深く理解しており、共通のゴールを目指して一丸となって仕事に取り組んでいることを感じました。そして何より、全員が "仕事を本気で楽しんでいる" こと。これは私が抱いていた社会人のイメージをよい意味で大きく覆すものであり、同時に大きな魅力でもありました。

急成長企業だからこそ、さまざまな評判や噂を目にすることもありましたが、整えられた道の上を歩むのではなく、多少リスクをとってでも自ら道を切り拓いていくような人生を送りたい、オープンハウスにはそれが叶えられる環境があると確信し、入社を決意しました。

入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

入社前に行われた内定者合宿や現場でのインターン活動で、会社の雰囲気や実際の働き方、社員に求められることなどを知る機会が多くあったため、特に不安はありませんでした。ぬるい会社ではないことは理解したうえで入社を決めていたので、とにかく精一杯仕事に取り組もう、苦しくても3年は食らいつこうという自分なりの決意を胸に抱いて入社を迎えました。急成長企業の営業部門への配属ということもあり、入社する前はかなりストレスフルな労働環境を想像していました。しかし実際は、企業規模の拡大とともに、コンプライアンス体制やガバナンスの整備も急速に進み、年々働きやすくなっていることを実感しています。

また、働き方改革などで勤務時間が限られていくなかでも変わらぬ成長を求められる当社では、DX推進にも力を入れています。業務のデジタル化や自動化に積極的に取り組み、限られた時間内に最大限の成果を上げるべく、社内フローを最適化し生産性の向上を図っています。入社前までは業界屈指の「強い営業力」による成長のイメージがありましたが、マンパワーのみではなく、先進的な「強いIT力」を掛け合わせることによる圧倒的成長であることに気付かされました。

エリアごとに戦略を立て、オンラインでの訴求力を高める

オープンハウスではどんな業務をされていますか。

現在は、マーケティング本部内の2つのグループ(物件広告グループ・事業推進グループ)を兼務し、戸建事業のデータ分析、施策立案・推進や、社内データベース上の情報管理、広告物の審査といったさまざまな業務を担当しています。

マーケティング本部の仕事では、お客さまと直接相対する機会は多くありません。私たちの仕事がお客さまの目に触れるのはオンライン(WEB広告・自社サイト・各種ポータルサイト等)がほとんどです。つまり、当社を住宅購入検討の選択肢の一つとして見てもらうために、オンラインで訴求する力が非常に重要になってきます。

当社は首都圏以外(愛知・大阪・兵庫・福岡・群馬)にも戸建事業を展開しているため、各エリアの商品特性・市況・トレンド・県民性などを把握し、エリアごとに異なる戦略を立てます。効果的な施策を実行するために、実際に各エリアに赴くことも少なくありません。そこで得た知見を施策に落とし込み、お客さまからよい反応が返ってきたときは大きなやりがいを感じます。また、反応がよくない場合、原因を分析、仮説立てをして改良した結果、軽微な変化でもまったく異なる反応が返ってくることも多く、この仕事のおもしろさを感じますね。

1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

8:30
渋谷拠点に出社・メール・スケジュール確認
9:00
朝礼
9:30
問い合わせ対応
10:00
進捗確認(各領域のKGI・KPI、進行中PJ)
10:30
広告物の審査、承認作業
12:30
銀座拠点へ移動・休憩
14:00
MTG(各エリア戸建領域の情報共有)
15:00
データ分析・資料作成
16:00
MTG(各PJの進捗確認や施策立案)
18:00
関連事業部・チームとのコミュニケーション
19:45
タスク整理
20:00
退社

グループの垣根を越えた、密なつながりと連携を目指す

今後の目標について教えてください。

今後の目標は、グループの垣根を越えた業務連携を密にできるような体制・環境を作り上げることです。 部内の仕事には必ず“つながり“がありますが、お互いの業務への理解がなければ、最適な連携することは困難です。

私が行っている2つのグループの兼務という働き方は、事業部内でも珍しく、皆が経験できるわけではありません。兼務を通じて得た知識・経験・人間関係を活かして、リソースの最大化を図り、マーケティング本部をより強く、影響力のある事業部にしていきたいと考えています。

転職者に向けてメッセージをお願いします。

オープンハウスグループは、ベンチャー企業のような急成長を続け、売上規模や社会に与える影響力は大企業クラスに成長してきました。当社は今期、かねてからの目標であった「売上高1兆円」を1000億円以上超えて達成する見込みです。しかしここから先、業界日本一への道のりは険しいものになるでしょう。この目標の達成を目指すには、既存社員の成長だけではなく新しい力が必要不可欠です。

当社は決して楽ができる環境ではありませんし、会社からの要求水準も非常に高いと思います。しかし、ただ求められるだけではなく、結果に対して正当な評価をポジションや収入の面で惜しみなく与えてくれる会社でもあります。成長企業で自身のスキルに磨きをかけたい方、困難にもくじけず、仕事をやり切る責任感のある方、正当な評価制度がある会社で仕事を本気で楽しみたい方、こんな方は一度、オープンハウスグループの門をたたいてみてはいかがでしょうか。当社での経験は、きっと皆さんのキャリアのプラスになるはずです。

皆さんと一緒に"業界日本一"を目指し、切磋琢磨できる日がくることを楽しみにしています!