ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴
ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴

INTERVIEW 05

社員インタビュー

入社後半年間、
契約ゼロだった挫折経験が
自分の思考を変えてくれた

入社後半年間、
契約ゼロだった挫折経験が
自分の思考を変えてくれた

ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴

ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴

2014年新卒入社 早稲田大学大学院卒

ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴
ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴
ソリューション事業部 事業推進部兼 次長 奥井 雄貴
  • 1年目

    4

    ソリューション事業部

  • 2年目

    10

    主任昇進

  • 3年目

    1

    マネージャー昇格

  • 4年目

    1

    係長昇進

  • 5年目

    4

    課長昇進

  • 6年目

    1

    事業企画部長昇進

  • 6年目

    4

    事業推進部長昇進

  • 6年目

    7

    次長昇進

  • 7年目

    10

    オープンハウス・
    プロパティマネジメント
    取締役本部長就任

どんな学生時代を過ごしたか

大学時代にアメリカへ留学。現地で偶然知り会った当時60代の米議員の方のもとで、1年間カバン持ちをやりました。異国の若者からの意見が欲しいということで、つたない英語でコミュニケーションを取りながら、自分なりの意見を頑張って伝えていましたね。

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

大学院で金融工学を勉強していたため、当初は金融系の企業に就職しようと考えていました。ところが、説明会や面接に行ってもワクワク感が全くなかった。そこで、もう少し視野を広げてみようと、さまざまなベンチャー企業の社長が登壇するようなセミナーにも足を運び始めたんです。

そんな中で、たまたま参加したのがオープンハウスのセミナーでした。当時は上場もしておらず、CMも打っていなかった世間的にはまだ無名の企業。でも、社長の話を聞いて「この人は本気だな!」と強く感じたんです。今までにはなかった感覚でした。外資系の金融機関からも内定をいただいていましたが、社長の言葉や姿勢にグッと惹かれて、オープンハウスへの入社を決めました。

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

大学院で金融工学を学んだ経歴が珍しかったのか、入社式のとき社長に壇上に呼ばれて「こんなに優秀な人間が入ったぞ!」と、全社員の前で紹介されたんです(笑)。入社早々、周囲からの期待とハードルが上がる一方、半年間、契約が全く取れませんでした。
よくなかったのが、その原因を「先輩が教えてくれないから」とか「物件が良くないせいだ」とか、すべて他責にしていたんです。

当時の先輩から「毎朝、営業車にガソリンを入れて洗車しろ」と、口を酸っぱくして言われていましたが、そうした助言も否定的に聞いていましたね。だけどあるとき、「お前はお客さんを乗せてガソリンスタンドに行くのか?」と言われて、ハッとしたんです。先輩はいつも“お客さま主体”の考え方をしているのだと気づいた。実際、冷静に観察してみたら、その先輩は部署の中でも一番仕事ができた。それからは徹底的に、その先輩のマネをすることにして、そのおかげか入社から半年後、初めて契約を取ることができました。

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

仕事に取り組む上で大切にしているのは、
うまくいかないときは“自分の責任”、うまくいったときは“周りのサポートのおかげ”と考えることです。本来、自分は調子に乗りやすい人間。入社当時の自己反省もあり、絶対に他責思考になったり、勘違い野郎になったりしないよう自分を戒めています。

また社長や先輩から言われたこと、会議や朝礼で聞いてハッとした言葉や反省を、必ずノートにメモするようにしています。過去のノートを見返すと「このときの自分はこんなことを考えていたのか」「なぜこのときうまくいかなったのか」と、反省点や問題点に気づくことも多いです。入社してからもう数冊分も貯まっていますが、学びの詰まった宝物ですね。

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

具体的な目標は、いま携わっている事業をより大きくすることです。僕が所属するソリューション事業部は、自分が入社したタイミングで設立された部署で、思い入れもある部署。売上の変遷も間近でずっと見てきました。初年度からずっと右肩上がりをキープしていましたが、ここ3年はやや横ばい状態が続いていることもあり、あらためて爆発力を出していきたいですね。

また、2020年10月に新規事業を立案し、オープンハウス・プロパティマネジメントという新会社の取締役本部長にも就任しました。この新規事業を軌道に乗せることで、会社の売上、そしてグループの成長にも必ず貢献できると考えています。不動産事業の中にも、利益を生み出せる領域はまだまだいくらでも残っている。その領域で我々の強みを活かしながら、果敢にチャレンジしていきたいですね。

オフの時間の使い方

オフの日はよくドライブに出かけます。ドライブ先でおもしろい建物を見ると「どうやって儲けてるんだろうな?」とか、つい考えてしまいます。職業病みたいなものですね(笑)。その土地ならではの街並みや建物を眺めながら、人の流れや世の中の流行について考えるのが好きです。

就職活動を控える学生へのメッセージ

中高生のときからNPO法人を自分たちで立ち上げるなど、組織運営に関わってきましたが、当時は活動それ自体が目的でした。でも、社会人になると“頑張っているだけ”ではダメで、結果も求められてくる。結果が出るまでの過程は辛いですが、「自ら事業を動かす」ドライブ感を一度覚えると、その辛ささえ楽しめるようになってきます。与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら積極的に事業に関わること。オープンハウスはそれができる環境ですし、そうした環境を求める人と、一緒に仕事ができたらうれしいです。