ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平
ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平

INTERVIEW 10

新人の挑戦

自分の人生で
充実している瞬間はいつか?
それを突き詰めて今この場所にいる

自分の人生で
充実している瞬間はいつか?
それを突き詰めて
今この場所にいる

ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平

ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平

2020年新卒入社 一橋大学卒

ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平
ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平
ソリューション事業部 副主任 工藤 秀平
  • 1年目

    4

    ソリューション事業部

  • 2年目

    7

    マネージャー昇進

どんな学生時代を過ごしたか

大学時代は競技ダンスに打ち込み、全国5位の成績をおさめました。レッスン代や衣装代も意外とかかるので、アルバイトを掛け持ちしていましたね。

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

中学時代から漫画の編集者になりたいと思っていて、就職活動を始めた頃は出版社ばかり受けていました。しかし、業界への理解を深めていくうちに「自分が活躍できるフィールドはここではないかもしれない」と徐々に感じ始めたんです。漫画の世界は才能の塊のような人たちが自己表現で戦っている世界。自分のような泥臭い努力型の人間からすると、少し違う世界のように思えた。そこで自分の「人生の軸」を一度立ち止まって、見つめ直してみることにしたんです。
自分の人生の楽しかった瞬間を振り返ったときに、競技ダンスで全国5位になったときのように、目標に向かって本気で切磋琢磨しているとき、楽しいだけではなくて苦楽セットのときが、最も充実していたことに気がつきました。そこをもう一歩突き詰めたときに、本気で働けて、かつ成長もできそうで、評価もフラットにしてくれる会社で働きたいと思った。その条件に一番合致したのが、オープンハウスでした。

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社2年目に入ってすぐ、契約寸前までこぎつけた物件が白紙になったことが2回連続で続きました。通常、そこまで話が進んで契約が白紙になるケースは少なく、他部署なども巻き込んで迷惑をかけてしまったので、社内に対しても非常に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
白紙になってしまった要因として大きかったのは、自分が営業努力として当然やっておくべきことや、お客さまとの細かなコミュニケーションを怠ってしまったこと。同じ失敗を繰り返さないよう、「お客さまが契約に際して気にされるポイントはどこか?」を常に考え、懸念事項やリスクとなる事柄は事前に徹底的に洗い出すことを意識するようになりました。
結局は目先の利益に目がくらんで詰めが甘くなってしまったことが失敗の要因なので、今後はたとえ目の前に締結できそうな契約があったとしても、絶対に楽観視はしない。それを学べた点では、いい失敗経験だったと思います。

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

「自分の承認欲求で仕事をしない」というのは、常に心がけています。「大きな案件をこなして自己実現したい」「どんなことをしても売上を上げたい」というふうに、目先の利欲や自分の都合ばかりを優先すると、お客さまにもそれは容易に伝わってしまいます。そういった下心は絶対に透けて見えてしまうんです。特に何千万、何億という大きな買い物の場合は、営業とお客さまがお互いに心を開いて、腹を割って話せるような関係性が大切です。自分を承認するのではなく、お客さまのご要望を承認することが、営業の仕事なのだと思います。

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

具体的には3年以内に、現場のトップである営業部長に昇進することを目標にしています。僕が感じていることとして、課長以上の役職に上がるには、言われたことをこなすだけではなく、自分で課題を発見していく力が必要です。そうでなければ、コンスタントに結果を出し続けることもできないので。
現在の部長陣は本当にみなさん仕事ができる方々ばかりですが、我々若手社員が部長陣が出した成果にただ乗っかるだけではいけない。もっと主体的に、今までにないやり方で契約を取ったり、新しい案件を開拓したり、私自身がこれから入社してくる人たちのロールモデルにもなっていきたいです。それができれば「ケタ違いのギガベンチャー」へ、僕なりの貢献もできるのかなと。

オフの時間の使い方

ライトノベルをよく読みます。人を楽しませる純粋なエンタメコンテンツとして、ラノベが好きなんです。新刊も常にチェックしていますね。好きなジャンルは学園ラブコメ系です(笑)。

就職活動を控える学生へのメッセージ

就活する上で、自分の感覚をもっと大事にしてみてもいいかもしれません。就活本をいろいろ読んだり、OB訪問をしたりしているうちに、何が正しいのかわからなくなってくることもあると思います。そういうときは「こうすべき」というセオリーや世間一般の常識に従うよりも「何をしているときが自分は一番楽しいのか」そういった己の感覚を頼ってみてもいいと思います。僕は自分の感覚を重視して、就活中に思い切って方向転換をしましたが、オープンハウスに入社して約2年経った今、「あのときの自分、いい選択したな」と感じていますよ。