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DISCUSSION

プロバスケ新人選手×オープンハウス新卒社員

スポーツとビジネス、異なる世界で日本一に挑む
スポーツとビジネス、
異なる世界で日本一に挑む

オープンハウスがスポンサードするプロバスケットボールチーム・群馬クレインサンダーズは、
2020-2021シーズンに前人未踏の記録尽くしでB2リーグ優勝を果たし、チーム創設以来初のB1リーグ昇格を決めた。

更なる高みを目指すチームの起爆剤として期待されるのが、2020-2021シーズン半ばに加入が発表された、
杉本天昇選手と菅原暉選手、この新人選手2名の活躍だ。U19日本代表選出やインカレ優勝という輝かしい経歴
を持つ両選手は、なぜ当時まだB2リーグに所属していた群馬クレインサンダーズへの入団を決めたのだろうか?

オープンハウスの新卒社員2名と会話してゆく中で見えてきたのは、スポーツとビジネスで世界は違えど、
人を動かすのは「挑戦する意志」だということだった。

MEMBER PROFILE

オープンハウスがスポンサードするプロバスケットボールチーム・群馬クレインサンダーズは、
2020-2021シーズンに前人未到の記録尽くしでB2リーグ優勝を果たし、チーム創設以来初のB1リーグ昇格を決めた。

更なる高みを目指すチームの起爆剤として期待されるのが、2020-2021シーズン半ばに加入が発表された、杉本天昇選手と菅原暉選手、この新人選手2名の活躍だ。U19日本代表選出やインカレ優勝という輝かしい経歴を持つ両選手は、なぜ当時まだB2リーグに所属していた群馬クレインサンダーズへの入団を決めたのだろうか?

オープンハウスの新卒社員2名と会話してゆく中で見えてきたのは、スポーツとビジネスで世界は違えど、人を動かすのは「挑戦する意志」だということだった。

MEMBER PROFILE

2021年入社 岩倉優輝
YUKI IWAKURA

2021年入社

渋谷営業センターに所属し、戸建住宅の売買仲介業務に従事。学生時代は柔道一筋で愚直に汗を流してきた、典型的な体育会系人間。

2020年入団 杉本 天昇
TENSHO SUGIMOTO

2020年入団

シューティングガード。U-18日本代表、U-19日本代表、2018年インカレ得点王。関係者から「天性の点取り屋」と称される得点力が魅力。菅原選手とは土浦日大高校からの縁。

2021年入社 吉野 愛理
AIRI YOSHINO

2021年入社

上智大学卒。人材開発部に所属し、新卒採用説明会のプレゼンターなどを担当。浪人を経るも志望校に届かなかった経験から、仕事では何かを達成したいという想いが人一倍強い。

2020年入団 菅原 暉
TERU SUGAWARA

2020年入団

ポイントガード。インカレでは2019年優勝、2020年準優勝。ゲームコントロール能力に長けた司令塔タイプのプレイヤー。杉本選手とは土浦日大高校からの縁。

DIGEST MOVIE

プロバスケットボールリーグと不動産業界、
異なる世界で戦う新人同士が目標や原動力に
ついて語り合った今回の座談会。挑戦、競争
、結果、そしてチーム。それぞれが口にした
キーワード、驚くほど似たものだった。まず
はダイジェストムービーをご覧あれ。

DIGEST MOVIE

INTERVIEW

CHAPTER.01

1度だけの勝利ではなく、勝ち切ることに価値がある。

岩倉:

B2優勝、おめでとうございます。プレッシャーのかかる試合のなかで勝ち切る姿に感動しました。B1への昇格を決めたところで気持ちが切れてもおかしくないなかで、しっかり優勝を決めるところがさすがだなと思いました。

吉野:

実は私、昇格を決定された試合を生で観戦させていただいたんです。一度勝つだけなら運の要素もあると思うんですが、勝ち続けるには本物の実力がいると思いますし、それを裏付ける努力がきっとあったんだろうなと想像できて、すごく刺激を受けました。

杉本:

ありがとうございます。僕らはシーズン途中での入団だったんですが、今年2部優勝するっていうのは、それより前からチームとして掲げていた目標だったので、ほっとしましたね。個人としては、入団直後に怪我をしてしまってプレイで貢献できなかったので、悔しい想いもありますが。

菅原:

僕も天昇(杉本選手)と同じく、怪我で試合には出れなかったんですけど、そのなかでチームのためにできることを探したシーズンでした。マネージャー業だったり、他の選手や監督と積極的にコミュニケーションを取ったり、一緒に戦っていく仲間として動こうって。

岩倉:

試合までの過程の一番きついところを乗り越えるには、チームの力って必要ですよね。僕は小学校から大学まで柔道をやっていたんですが、通じるところを感じます。試合当日は個人での勝負なんですけど、独りじゃ絶対に強くはなれないので。

菅原:

チームの力になれていたらうれしいですね。吉野さんは何かスポーツはされていましたか?

吉野:

それが何も経験がなくて、何かに打ち込んだ経験が乏しいんです。強いて言えば、誰でもすることではあるんですけど、受験勉強は頑張りました。ただ、あまりうまくいかなくて。浪人までしたんですが、第一志望だった東京大学や第二志望の大学には届きませんでした。

杉本:

東大ですか!? 目指すこと自体がすごいですよ。

吉野:

いえいえ、プロにまでなっているお二人からしたら全然。やっぱり、小さい頃からバスケを仕事にしたいと思っていたんですか?

杉本:

いや、まったくです。最初はただただ楽しくやっていた感じですね。プロを意識したのは大学に入ったくらいのときですね。ちょうどそのときにBリーグがはじまったので。

菅原:

僕もですね。1つ1つ頑張ってたら、気づいたらつながっていたという感覚です。

岩倉:

何がモチベーションだったんですか? 各世代のトップレベルで戦ってこられて、きっと苦しいこともたくさんあったと思うんですが。

菅原:

自分より上手い人や強いチームの存在ですかね。自分のレベルが上がれば相手のレベルも上がっていくので、常にそういう存在がいて、それに勝ちたいという想いでやってきました。

杉本:

僕の場合は、相手よりは自分のなかで1日1日の小さな目標を決めて、それを達成していくようなイメージですね。と言いつつ、毎日必死であんまり何も考えていなかったというのが本音です(笑)

CHAPTER.02

サラリーマンも、アスリートのように「挑戦」できる。

吉野:

お二人はなぜ群馬クレインサンダーズに入団されたんですか? 世代別代表も経験されているので、きっと他のチームからもたくさんお声がけもありましたよね?

杉本:

いくつかは。

菅原:

僕もですね。

吉野:

B2に入る不安とか、本当はB1のチームがいいなとか、思わなかったですか?

菅原:

ちょっとありましたね。でもお話しするなかで、強いチームをつくろうっていう気持ちを一番強く感じたのがクレインサンダーズだったんです。チームビジョンだったり、アリーナ建設の計画だったり。2026年の新リーグ(観客動員数や売上などの基準を満たしたクラブなどが参加。NBAに次ぐ世界第2のリーグを目指す構想)がスタートするときに、トップを目指せるイメージが湧きました。

杉本:

暉に全部言われてしまったんですが、そのなかでも選手補強はすごいなと思いましたね。僕らが憧れていた選手、B2はもちろん、その先のB1でも戦える選手が集まっていたので。

岩倉:

なるほど。先程アリーナって言葉も出ましたが、いい会場があることって選手としても惹かれるものですか?

杉本:

プレイしたら気持ちいいだろうなとは思いますね。

菅原:

それもありますが、本気さの表れかなと僕は受け止めています。クレインサンダーズはアリーナをつくりますって宣言したタイミングがかなり早かったんですよ。

杉本:

同じような質問をお返しするんですが、お二人はなんでオープンハウスに入社したんですか?

岩倉:

敷かれたレールじゃないですけど、警察が柔道部の進路の王道みたいになっていて。OBがたくさん警察にいるから、自分も警察に入るっていう。それってどうなんだろうってふと思ったんです。警察自体がいい悪いじゃなく、考えずに進路を選ぶことが。それで、柔道以外でなにか本気で打ち込めることってないかって探して見つけたのがオープンハウスです。成果主義なところにスポーツっぽさを感じたというか。

吉野:

さっきもチラッとお話ししたんですが、受験がうまくいかなかったことが自分のなかでずっと残っていて。勉強という意味では、自分よりできる人がごろごろいると分かったうえで、人生このままじゃ終われないという想いがありました。
学歴って18歳までにどれだけ頑張ったかで決まるもので、いわば過去のものですよね。その過去の頑張りで未来が決められちゃうくらいなら、学歴をほとんど見ない会社で、社会人からゼロスタートしようと思ったのが入社動機です。

杉本:

ちょっと変なこと聞いていいですか? 今日、お二人とお話しするってことで事前にオープンハウスについてネットで少し調べて来たんですけど……。

吉野:

ああ、「ブラック」って書かれていることですか?(笑)

菅原:

お前変なこと聞くなよ。

杉本:

いやでも、気になるじゃん。不安ではなかったですか?

吉野:

不安、あったよね?

岩倉:

あったね(笑)。多少の不安はありました。でも慣れているっていうと変ですけど、成果を求められるっていうのは柔道でもずっとそうだったんで。スポーツはなんでもそうだと思うんですけど、何かできてないことがあれば監督や先輩に指摘されるのって当たり前じゃないですか? 逆に、できるようになれば認めてもらえますし。「成果主義」だからこそオープンハウスに入ったので、不安よりもむしろ魅力に感じる部分が大きかったです。
働いたことはなかったので、スポーツと仕事で何かが違ってくるかもしれないという意味では少し心配でしたが、まあ頑張るしかないかなと思っていましたね。

吉野:

私は正直、めちゃくちゃ不安でしたね。体育会系の「た」の字もない人間だったので。ただ、逆にホワイト企業に入りたかったかと言われると、自分が求めている働き方とは違うなとも思ったんです。

菅原:

どうしてですか?

吉野:

そもそもホワイト企業ってなんだろう? と思ってしまうのですが、ホワイト企業といわれる企業に就職した友人は、定時になるのを楽しみにしながら仕事をしていて、それって楽しいのかな? って思うんです。仕事をやらされるのではなく、日々できないことにも自分から挑戦して、成果を出すために時間を惜しまず働きたいと思える企業のほうが、私は魅力的だと感じたんですよね。それが世間ではブラックっていうことになってしまうんでしょうけど(笑)。

杉本:

なんか、二人ともスポーツ選手みたいですね。会社員のイメージがちょっと変わったかも。僕の地元の友だちは大学行かずに働いているやつが多いんで、仕事の話をちょくちょく聞いてきましたけど、みんな「だるい」としか言ってないですよ。「成果」とか、「挑戦」とか、聞いたことない。

菅原:

うん。僕、教育実習に行っていたんですけど、教員って本当に時間がなくて。プライベートな時間もほとんどないなかで、目的意識を持ちながら働けている人なんてほぼいなかったんですよ。会社勤めの方も忙しさという点では同じだと思うんですけど、お二人はしっかりやりたいことがあって、ちょっと驚いたというか、純粋にすごいなって感じました。

CHAPTER.03

壁にぶち当たったときモチベーションを下げたら、その先はない。

岩倉:

プロとアマって、全然違いますか?

菅原:

違いますね。一番違うのはやっぱり個々の選手のレベルです。外国籍選手が帰化枠含めて3人出れるのも大きいです。アマでは1人だけなので。外国籍選手はフィジカルだったり、高さだったり、身体能力の面で大きなアドバンテージがあるので、それをどう活かすかは戦略上すごく大事です。特に僕のポジション(PG)は、周りを活かすのが仕事なので、彼らを上手に動かすのが課題ですね。

杉本:

二人は学生と社会人の違いを感じることってありますか?

岩倉:

もう違いだらけですね。周りのレベルっていう意味でいうと、一人ひとりの責任感が全く違います。成果への対価として給料をもらっているんだという事実を常に意識させられますし、だからこそ成果を出さなきゃいけないっていう責任感を全員が持っていますね。

吉野:

学生の頃は授業料を払う側だったので、授業を受ける権利を行使するかしないかは個人の自由でしたが、お給料をいただく側になるといただく分以上の生産性を出さなきゃ、会社にいる意味がなくなっちゃいますからね、極端な話。任された持ち場を守る、守る以上に攻めるという意識が必要だと思います。

菅原:

プロ意識高いですね。

吉野:

いえいえ、本物のプロにそう言われるとお恥ずかしいです。お二人はプロになることへの不安ってなかったですか? 私たちは成果に責任を持つと言っても、上場企業に正規雇用されている身です。仕事ができないからといってクビになるわけでもないし、なんだかんだ守られているんですが、プロスポーツ選手の成果主義って、それとは比べ物にならないくらいシビアな世界なんだろうなと思いまして。

杉本:

いや、不安とかはあんまり。

菅原:

僕もあんまり。なんとかなるだろうって。

吉野:

え!

菅原:

そもそも好きなことを続けられていること自体がすごくラッキーなことなので、壁にぶつかったらそのとき考えて頑張ればいいかなくらいに考えていますね。プロになるまでの過程ですでにそういう経験もたくさんしているし。僕らは特に楽観的なほうなんじゃないですかね? 不安な人もいるとは思いますよ。

岩倉:

契約切られちゃったらどうしようとか、ないですか?

杉本:

そのときはそのときで、必要としてくれるチームを探すために頑張るだけですかね。それもどこもなかったら別のこと考えないといけないですけど、まあ何かしらあるだろうって軽く考えてます。なんかちょっと人生舐めてるみたいで申し訳ないですけど(笑)

菅原:

ここまでやってくるなかで、バスケ業界中心にいろんな人脈もできましたし、目の前のことに真剣に向き合えば何かにつながるだろうっていう感覚はありますね。

吉野:

全力でやってこられたからこその自信ですね。私、先のこと考えて不安になりがちなので、その場でまず頑張ることの大事さを再認識できました。ありがとうございます。

杉本:

いやいや、そんな大したものじゃなくて何も考えてないだけですよ(笑)。あと、そうはいっても怪我だけは怖いですし。

岩倉:

その話も聞きたかったんです。大きな怪我の経験はこれまでもあったんですか?

杉本:

人生で初めてですね。プレイできなくなるかもっていうくらい大きな怪我は。もう怪我した直後は何も考えられないぐらい頭真っ白になりましたね。

岩倉:

今もリハビリの最中だと思うのですが、どうやって気持ちを切り替えていったんですか?

杉本:

ここでモチベーション下げちゃったら、自分自身その先はもうないなって思って。すぐには切り替えられなかったですけど、周りに相談しながら徐々に持ち直しました。この怪我はバスケ選手にけっこう多い怪我なので経験者に話を聞いたり、自分の体や動きとイチから向き合う時間を取ったりして、徐々にって感じですかね。

菅原:

仕事ではダメになっちゃう社員さんとかいないんですか? お二人はすごい前向きですけど、本当にみんなこんな感じなんだったら、オープンハウスってすごい会社だなって思うんですけど。

吉野:

いやいや、結果が出なくて腐っちゃう社員はいると思いますよ。実際、私自身も結果が出ない日が続くとしんどくなりますし。ただしんどい、耐える、みたいな期間は正直あります(笑)。でも、後ろ向きな姿勢でやってもいいことないし、状況を変えるために頭を使おうとする人が多いんじゃないですかね。

岩倉:

あと、伸び悩んでいる人にはチームのサポートもあります。成果主義って言うとすごく個人主義なイメージも持たれるんですけど、けっこうチームでの連携もあるんですよ。営業成績の数字は個人に付くけれど、その数字をどうやってつくるかはチーム単位で考えることになっていて。営業チームは3~4人で1チームで、そこにチームマネージャーがいて、チームの目標数字があります。例えばお客様との初期接点をつくるのは新人だけど、契約をクロージングするのはマネージャーということもあって、協力しあって数字を作っていくんですね。もっと言えば、営業所単位、事業部単位でも目標数字があります。だから、成果主義といっても周りを蹴落とすことで自分を上げるような人はいません。

菅原:

素敵ですね。話聞いていると俺らよりストイックだし、チームワークも良さそうと思っちゃうよね。

杉本:

うん、思った。

CHAPTER.04

不動産業界日本一の会社が、バスケ日本一のチームをスポンサードする

菅原:

お二人の目標ってなんですか?

岩倉:

僕は社内の新人賞を取ることです。

吉野:

私もですね。

杉本:

それって、けっこう取るのが難しいんですか?

岩倉:

事業部ごとに1人が受賞します。僕の事業部は同期が100人なので、そのなかで1番の営業成績を取れば受賞できますね。

菅原:

けっこうな競争率ですね。取れそうですか?

岩倉:

それがまだ全然結果が出ていなくて。トップは着々と結果を出しているので、客観的に見たら本当に狙えると思ってるの? っていうくらいの差がありますね。ただ上司からは焦るなと言われています。例えばお客様にメールを打つにしても、1日だけ張り切ってたくさん打ってもあまり意味はなくて、毎日継続することでしか数字は積み上がらないんだと。当たり前のことを当たり前にやり続けていくしかないんだとアドバイスされていて、それを愚直にやるしかないですね。

杉本:

吉野さんの部署はどうなんですか?

吉野:

私の部署は新卒が配属されるようになったのが2年前からで、配属される新卒社員も少なく新人賞の条件も明確には決まっていないんです。それでも、オープンハウスは結果を出すことが評価に直結するので、入社後活躍してくれるであろう優秀な学生を採用するという結果を出すために、日々尽力しています。1年目の私にできるのは、説明会でオープンハウスの魅力を伝えたり、面接したあとリクルーターとして学生と本気で向き合ったり、とにかく全力で行動し続けることだと思っています。

岩倉:

サンダーズのお二人にも、個人的な目標をうかがってもいいですか?

杉本:

まず、1日でも早くコートに復帰できるようになることですね。その次は、どんな形でもいいからチームに貢献することです。昨シーズンは加入してすぐに怪我をしてしまったなかで契約更新していただいたので、その恩を返すためにも。プレーで貢献するのはもちろん、コート外でも雰囲気を明るく盛り上げるとか、できることから何でもするつもりです。

菅原:

オープンハウスのお二人の真似をするわけじゃないですけど、天昇と二人で新人賞を目指したいですね。新人賞はB1デビューシーズンの選手から、各ポジション1名ずつ、5人が選ばれます。今まであんまり個人賞は意識して来なかったんですが、1回しかチャンスがないと言われると、やっぱり目指したくなりますから。

吉野:

ぜひ賞を取ってください。チームとしても、B1でもご活躍されるのを楽しみにしています。

菅原:

一番はそこですね。まだB1のレベルで戦ったことがありませんが、簡単なリーグではないと思っています。外国籍選手だけ良ければ勝てるようなステージではなくて、一人ひとりの質というか、日本人選手も含めたチーム力が本当に求められるだろうと予想しています。
だからこそ、いいタレントが揃っているサンダーズにもチャンスがあるはずです。個々の力が噛み合うようにチームケミストリーを起こしていけたら、本当に優勝も狙えるんじゃないかと。

岩倉:

B1で優勝されたら、日本一ですね。オープンハウスも、不動産業界で売上日本一を目指すと公言しているので、お互い頑張りましょう!

杉本:

日本一のスポンサーと日本一のチーム、いいですね。頑張りましょう!

幼い頃からバスケ一筋だった群馬クレインサンダーズの杉本・菅原両選手と、
不動産業界に飛び込んでまだ間もない岩倉と吉野。
現状のスキルや向き合う課題のレベル感は、当然遠く離れている。
それでも、あえて厳しい環境に身を置く成長意欲や、
やるからには頂点を目指そうという意志には通じるところがあるはず。
オープンハウスは、望む人には挑戦できる場を用意することを約束します。

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