最新技術への挑戦を支える風土が、
不安を大きなやりがいに変えていく
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オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。
そうした会社を支える人材の中から、中途採用でオープンハウスに入社した社員たちに、転職を決めた理由や仕事のやりがいなどについて聞きました。
法政大学を卒業後、前職の人材系企業において、インフラエンジニアとしてIT基盤の運用保守からキャリアをスタート。一貫してシステムの運用保守やインフラ基盤の構築に携わる。現在はオープンハウスグループの情報システム部インフラ課にて、インフラ環境の設計・構築から日々の運用までを担当。学生時代にはサッカー、野球、陸上、サイクリングなど様々なスポーツに挑戦。最近の趣味は賃貸やマンションの情報を検索すること。
※役職は2026年4月時点のものになります。
年齢に関わらず「大きな裁量」を。IT投資に妥協のない環境に惹かれた
– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。
前職は主に官公庁向けシステムの運用保守に従事しておりました。具体的には、サポート終了を迎えるネットワーク機器やサーバーOSのアップグレード、仮想マシンの構築、バックアップ設定などの非機能要件に基づいた作業手順の策定や検証、本番環境への移行などの業務です。ミッションクリティカルな環境において、正確かつ安全にシステムを運用・保守するインフラ業務の確固たる基礎をここで培いました。
オープンハウスグループへの転職を決意した最大の理由は、圧倒的なスピード感を持って成長を続ける環境で、インフラエンジニアとしての枠を大きく広げたいと考えたからです。前職のオンプレミス環境を中心とした運用保守業務もやりがいはありましたが、今後のキャリアを見据えた際、よりビジネスの成長に直結する大規模なクラウド環境の整備や、最新の技術を用いたインフラ構築に上流工程から関わりたいという思いが強くなりました。
当社はIT投資に積極的であり、年齢に関わらず大きな裁量を与えてくれる社風があります。このダイナミックな環境であれば、自ら手を動かしながらエンジニアとして大きく成長できると確信し入社を決意いたしました。
– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。
入社前に最も不安だったのは、「自分のこれまでの技術経験で、オープンハウスグループの圧倒的な成長スピードと高い要求水準についていけるだろうか」という点です。前職までは従来型のインフラ保守が中心だったため、高度なクラウド環境や最新のネットワーク構成の構築などに関しては実務経験がなく、未知の領域への挑戦だったからです。
しかし、入社後に良い意味で驚かされたのは、「意欲さえあれば、新しい技術への挑戦を全面的にバックアップし、年齢や社歴に関わらず大きな裁量を与えてくれる環境」が整っていたことです。実際に入社して間もなく、社内向けの次世代ネットワークインフラへの刷新という重要なプロジェクトにおいて、技術担当として推進する役割を任せていただきました。自ら手を動かして検証を重ね、周囲のサポートも受けながら無事に導入を成功させることができた経験は大きな自信に繋がっています。挑戦する姿勢と成果を正当に評価してくれる風土は、入社前の不安を大きなやりがいへと変えてくれました。

設計から運用まで。IT基盤から会社の成長を根底で支える
– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。
現在は情報システム部門のインフラ担当として、グループ内のIT基盤の設計・構築から運用までを幅広く担っています。具体的には、パブリッククラウドを活用したサーバー環境の新規構築および既存環境からの移行、リソースの最適化による運用コストの大幅な削減などを進めています。また、新しい通信概念を用いた次世代ネットワーク環境の導入・運用保守も担当しており、多様な働き方に対応しつつ、安全なデータ通信を担保するための安定したネットワーク基盤づくりを行っています。
業務においては、単にシステムを稼働させることだけを目的とせず、「安全性の確保」「コスト削減」「従業員の利便性向上およびシステムの可用性」という3つの要素の最適なバランスを常に意識しています。各事業部門の担当者などと密にコミュニケーションを取りながら、変化の激しいビジネスの要求や突発的な業務にも柔軟かつ迅速に対応し、会社の成長をITの側面から根底で支えるインフラづくりに日々取り組んでいます。
– 1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
- 9:00
- 朝礼
- 9:30
- メール・アラート確認
- 10:00
- サーバーの運用保守
- 11:30
- お取引先とのお打ち合わせ
- 12:30
- 昼食
- 13:30
- 運用ミーティング
- 14:00
- サーバ移行の計画立案
- 17:00
- 検証環境の構築
- 18:00
- 移行手順の資料作成
- 19:00
- 退勤

事業を安定して支える「力」を磨きたい
– 今後の目標について教えてください。
今後の目標は、インフラエンジニアとしての技術力をさらに高め、ビジネスの成長を支えるIT基盤構築に貢献し続けることです。
今後はより大規模で複雑なシステムの設計から深く関わり、システム全体を俯瞰しながら、ビジネス要件を踏まえたインフラ環境の構築を力強く推進できるスキルを身につけたいと考えています。安全性と利便性を両立した社内のIT環境整備や計画に広く携わり、事業の成長を安定して支える環境をゼロから設計・実装できる力をさらに磨いていきたいです。
また、これまでの経験を活かし、技術面でのサポートだけでなく、要件定義といった上流工程やプロジェクトの適切な進行管理にも積極的に携わることで、事業としての成果を最大化できる環境づくりにも尽力していきたいと考えています。常に最新の技術をキャッチアップし、企業全体の継続的な発展を技術の力で支え続けられる専門性の高い人材になることが私の大きな目標です。
– 就活生に向けてメッセージをお願いします。
就職活動や転職活動は、自分自身のこれからのキャリアや人生と深く向き合う非常に重要な期間だと思います。オープンハウスグループは、現状に満足することなく、常に高い目標を掲げて急成長を続けている企業です。そのため、求められる基準は決して低くありませんが、その分、年齢や経験年数に関わらず、自ら手を挙げる者には非常に大きなチャンスと裁量が与えられます。
私自身も未経験の技術領域に飛び込み、会社にとって重要なプロジェクトを担当させていただいたことで、エンジニアとしても一人のビジネスパーソンとしても想像以上のスピードで成長できていると日々実感しています。圧倒的な成長環境に身を置きたい、自分の実力を試してみたい、スケールの大きな仕事で会社とともに成長したいという熱い思いを持っている方にとって、これ以上ない魅力的なフィールドが整っていると思います。
皆さんと一緒に切磋琢磨しながら働ける日を楽しみにしています。ぜひ、積極的にチャレンジしてみてください。
