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文化を知る

営業、開発を経て、
イノベーション推進室で新たな挑戦。
未知の領域が自分を成長させる

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2020年に入社し営業本部に配属されると、1年目で歴代最高の戸建て販売棟数を達成し、文句なしの新人賞を獲得した坂田亮佑さん。2年目に主任へ昇格すると同時にマネージャーにも就任。その後、係長に昇格し、3年目にはセンター長に就任。4年目には開発事業部へ異動してグループ長を務め、BtoCとBtoBの両領域で活躍しました。そして5年目には「イノベーション推進室」というまったく新しい部署へ異動し、新規事業の開拓を推進しています。目覚ましい活躍ぶりを見せる坂田さんに、自身のモチベーションの源やオープンハウスグループでの仕事のやりがいなどについて伺いました。

記事サマリー

  • 人生のピークを自分で更新し続けるという価値観に共感し、成長し続けられる環境としてオープンハウスグループ入社を決意
  • 「できないことに向き合う経験」を成長の原動力としながら、営業・開発など領域を越えて経験を重ねながら、新規事業創出という大きなミッションに挑む
  • 過去の実績にとらわれず、志と行動力次第で未来を切り開ける環境の中で、自身の可能性を広げ続けている

この記事に登場する人

  • 坂田 亮佑

    2020年4月入社。名古屋支社営業本部配属され、新人賞受賞。2021年4月に主任昇格すると同時にマネージャーへ昇進。課員3名を持つ。2021年10月に係長昇格。2021年第1クオーターでMVMを受賞し、2022年1月に課長昇格(歴代最速)。2022年4月から関西エリアでセンター長就任(歴代最速)。2024年4月に開発事業部へ異動しグループ長に就任。2025年10月、イノベーション推進室へ異動し、新規事業開発に取り組む。

「常に人生のピークを越え続ける生き方を」というファウンダーの言葉に共感

—まずは、オープンハウスへの入社の決め手を教えてください。

ファウンダーとの出会いが、何よりの決め手です。私は不動産業に特に興味があったわけではなく、「成長し続けられる環境」を軸に就職活動をしていました。その中で、オープンハウスの面接でファウンダーが話してくれた「人生のピークをどこに持っていくのか」という人生観に、とても共感したんです。

例えば、20代で年収2,000万円を稼げるようになったとして、それで満足してしまえば、その後は惰性で努力せずに生きていくだけ。それでは、年齢を重ねても何の成長も変化もなく、「若い時の方が元気で、夢もあって良かったな」と過去をうらやむ人生になってしまいます。でもそうではなく、「50代、60代になっても今が一番楽しいと思える人生の方が、ワクワクするよね」とおっしゃっていて。私はオープンハウスグループと同い年の27歳なのですが、たった27年で不動産業界日本4位の売上まで成長させ、さらに日本一を目指すと公言しているファウンダーが言うのだから、説得力がありますよね。こんな志の高い会社で働いたら、自分自身も成長し続けられるはずだと思って、入社を決めました。

—坂田さんは入社1年目で歴代最高の戸建て販売棟数を達成されましたが、なぜ成し遂げられたと思いますか?

まず、最初から「歴代最高記録を出す」と決めていたからです。おそらくそんな目標を立てていたのは私だけだったはずです。その覚悟があったからこそ、達成できたのだと思います。もちろんすぐに結果が出たわけではありません。だからといって一喜一憂せず、毎日一つでもいいから成長しようと考えて行動していました。

家の購入は大きな買い物ですから、お客様に信頼してもらわなければ契約していただけません。なかなか買っていただけなかった時に学んだのは、売りたい気持ちが強くて出過ぎていて、自分本位の営業をしていたということです。お客様の気持ちを想像して、最大限に配慮することで初めて、信頼を得られ、結果につながるのだと分かりました。

—その後、主任、マネージャー、係長、センター長と歴代最速で昇進を果たしています。それを支えた原動力は何だったのでしょう?

使命感のようなものでしょうか。管理職の中では、経験も知識も実力も当然、私が一番下です。そのような環境において私が結果を出せば、会社全体に対して大きなインパクトを与えられると思いました。経験と知識と実力は、やる気と努力で補いました。結果を出すために必要なことは何なのかを、誰よりも真剣に考えて行動した。それだけです。

新たな業務でぶつかった壁。学びと工夫で前に進んだ

—営業部で輝かしい実績を残した後に、開発事業部へ異動されました。ここでは戸建ての仕入れ業務を担っていたのですよね。

そうです。主に物件情報を持っている不動産業者を相手に、戸建てを仕入れていました。それまで戸建てを販売していましたから、仕入れも簡単にできるだろうと考えていたのですが、考えが甘かったです。一般のお客さまを相手にするレベルの知識はありましたが、不動産業者の方に対してはそれだけでは全く足りないと痛感したのです。不動産業を長く営んできた社長の方たちと対等に話ができるようにならなければいけないと、勉強の毎日でした。

ただ、ここでもやはり、人対人の関係性が大切なのは変わりません。他の会社ではなくオープンハウスグループ、そして自分にいち早く良い物件情報を届けようと思ってもらえるかが非常に重要で、関係性作りに注力しました。どれだけ安く仕入れられるかが開発事業部では正義ですから、駆け引きも含めた営業力が磨かれたと思います。

—営業部でも開発事業部でも、管理職のポジションに就いていた時期が長かったと思いますが、苦労した点はありますか?

プレーヤーとは求められる仕事がまるで違うと感じていました。やはり、他人は他人であって、自分の思い通りにはならないと思うことばかりでしたね。一人ひとり、価値観も仕事に対する熱量も違いますから、接し方もそれぞれに変えなくてはいけません。正解もないですから、試行錯誤し続けていました。

特に、10人以上の規模で部下をマネジメントする場合は、私が個人でどれだけ突出した成績を上げたとしても、インパクトは弱くなります。全員に頑張ってもらわなければいけない中で、気を付けていたのはチームに共通認識を持たせることです。オープンハウスグループも、ファウンダーの考え方が社員に根付いているからこそ、皆がそれぞれに頑張れています。ですから、持つべきマインドを伝えていくことに力を注ぎました。

未知の領域に足を踏み入れても、成長の余地が刺激になる

—2025年10月に新設された「イノベーション推進室」へ異動されましたが、どのような部署で、どのような業務を行っているのでしょうか。

ファウンダーの直下に置かれていて、純粋に業務に当たるメンバーとしては、私と部下の2名だけという特殊な部署です。ミッションは、新規事業を創出すること。しかも、会社のもう1つの柱となるような新規事業が求められているので、ものすごく大きなミッションだと言えます。

とはいえ、何かもうかる事業があれば、もうすでに手が付けられているはずです。まだ社会人6年目の私が、いきなり結果を出せるわけがありません。ですから、まずは自分自身の知識や世界を広げ深めていこうと、社外へ出て多くの人に話を聞くなど、ビジネスの種を探すことから始めています。大きなミッションはあるものの、指示もなければ監視もなく、とにかく自由に動ける環境であり、だからこそ難しさも感じています。新規事業が立ち上がった暁には、私自身がそこのトップに立って売上を立てていく予定です。事業部を作るだけではなく、そこでしっかりと売り上げる。その両方を期待されているので、とにかく今は小さくてもたくさんの行動を起こすのみです。

—全て自分自身で決めて進まなくてはいけない、高い自立心が必要な仕事ですね。ご苦労も多いのではないでしょうか。

そうですね。それに、これまでの営業経験や知識がほとんど役に立たない分野でもあるので、手探り状態です。ただ、それが逆に「うれしい」とも思っています。なぜなら、できるようになったことを長く続けていても、楽ができるだけで、成長の余地がないからです。私は、できないことに挑戦することが良い刺激になって、頑張れるタイプだと思います。惰性で仕事をするのではなく、できなくて焦るくらいの環境の方が好きですね。

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誇れるものがない過去を過ごしても、未来は変えられる

—坂田さんから見て、オープンハウスグループの良いところはどんなところだと思いますか?

他の会社では得られない「圧倒的な成長量」を実感できるところです。平成以降に創業した企業の中で、年間1兆円を超える売上高を達成している会社は数えるほどしかありません。27年という短期間でそこまで成長してきた会社だからこそ、社員一人ひとりにも高い目標設定が求められています。

私は、学生時代に何かを頑張ったわけでもなく、誇れるものが何もない人間でした。そんな人間でも志高く頑張れるのは、会社にそれを求められているからです。

—オープンハウスグループにマッチする人材とは、どのような人だと思いますか?

成長し続けたいと考えている人ですね。そんな人にとって、オープンハウスグループはぴったりの環境だと思います。とはいえ、最初から志が高い必要はありません。成長志向に少なからず共感できる人であれば、頑張れるはずです。

もう一つ挙げるとすれば、「未来志向」の人。いくら学生時代に努力して、いわゆる「ガクチカ」が立派だったとしても、入社後に努力を続けられなければ意味がありません。私自身、何もない自分に対する劣等感をパワーにして、「社会人では特別な自分になりたい」と思っていました。だからこそ、過去を誇るよりも未来に対する希望を持っている人と一緒に働きたいですね。

会社から求められる水準の高さに「自分に応えられるだろうか」と不安を感じる人もいるかもしれません。実は私も、最初はそうでした。そんな私でも成果が出せたんですから、誰にでも可能性はある——そう伝えたいです。

未来志向な人が常に挑戦し続けられる成長環境

過去にとらわれず、未来を見据えて成長し続けようとする人を、真正面から応援するオープンハウスグループ。「できないことに向き合う経験こそが、自分を成長させてくれた」と語る坂田さんは、営業、開発と経験を重ね、現在は新たに立ち上がったイノベーション推進室に身を置き、これまでの延長線にはない領域に向き合っています。自ら考え、動き続ける限り、その挑戦と行動を受け止め、後押ししてくれる。そんな環境の中で、日々の積み重ねが次の成長につながっていきます。

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