ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子
ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子

INTERVIEW 09

新人インタビュー

成長スピードを
段違いで実感できる
「当たり前」の基準が高い会社

成長スピードを
段違いで実感できる
「当たり前」の基準が高い会社

ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子

ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子

2019年新卒入社 立命館大学卒

ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子
ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子
ウェルス・マネジメント事業部 主任 砂原 桃子
  • 1年目

    ウェルス・マネジメント事業部

  • 3年目

    4

    副主任昇格

  • 3年目

    7

    主任昇格

どんな学生時代を過ごしたか

「大学生のうちにしかできない経験を」と、1年半休学してベトナムとカンボジアへ。現地の会社で広告営業のアルバイトをしました。そこでの経験が営業職への興味につながりました。

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

営業職で、会社として成長していて、男女差別がなさそうで、年功序列ではない。特に業界は絞らず、この条件で就活をしていました。オープンハウスに入社を決めたのは、働いている人の印象が前向きで、明るくて、とにかく会社全体からエネルギーを感じたから。選考時に学生である自分に対しても、裏表なくフラットに接してくれたのも、大きなポイントでした。

また入社1年目から責任ある仕事を任せてくれる、結果を出せば正当に評価してくれる点も魅力でした。せっかく営業職に就くなら大きな金額のものを扱ってみたいな、とも思っていましたね。

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

営業職は良くも悪くも数字を追う仕事。周囲が活躍するなか、なかなか売り上げが伸びずに苦しい思いをした時期が二度ありました。一度目は1年目の終わりごろ。新人賞をとって結果を残したいという気持ちが空回りしていたように思います。二度目は2年目の秋ごろ。同期が次々と昇格していくのを見て、ものすごく焦っていました。

そういう時って往々にして、アポイントの絶対数がそもそも少なかったりして、お客さまとしっかり向き合えていないんです。
気持ちを切り替えて、訪問回数、電話やメールの本数などお客さまとの接点を増やすことに注力したら、徐々に数字も上がっていきましたね。調子が悪い時は、基本に立ち返ることが大切なんだと身に染みて感じました。

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

私が所属するウェルス・マネジメント事業部は、アメリカの物件をお客さまに提案して購入していただくのが仕事です。高額な物件が多いため、お客さまは富裕層の方が中心。私はそのなかでも銀行など金融機関からご紹介いただくお客さまを担当しています。

自信を持っておすすめした物件をお客さまが気に入ってくださり、契約が決まったときが何よりうれしい瞬間です。最近では、お客さまが別のお客さまを紹介してくださることも増えました。そういうときは「私のことを信頼してくださっているんだな」と、とても誇りに感じます。

こうした喜びが感じられるのも、オープンハウスならではと言えるかもしれません。というのも現在私は入社3年目ですが、社会的な地位も高い富裕層の方々を相手に、3年目の社員が単独でビジネスできる会社は他になかなかないと思うからです。
成長スピードが段違いで実感できる「当たり前」の基準が高い会社に入れて、本当によかったなと思います。

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

私たちの部は扱っている物件も億単位などの高いものが多いので、売上の面でもさらなる結果を出して、数字的な部分で1兆円という会社の掲げる目標にしっかり貢献していきたいです。もう一つ重要だと思っているのは、私自身が若手社員の模範になること。しんどい思いをしている後輩や、うまく数字が伸びず悩んでいる人には、私が経験してきたことを少しでも伝えて、支えになれたらと思います。オープンハウスは女性も分け隔てなく評価してくれる会社ですが、女性社員の人数はまだ少ない印象があるので、特にこれから営業職へのやりがいを持って働く女性が増えるといいなと思います。

オフの時間の使い方

1年ほど前にゴルフを始めて、最近は月1回ペースで楽しんでいます。ゴルフ場は緑が多いので癒されるし、球を飛ばすのが気持ちが良くてストレス発散にもなりますね。

就職活動を控える学生へのメッセージ

就活にあたって、ネームバリューだけで会社を選ぶ人も多いと思います。でも一番大切なのは、仕事を通して自分がどうなりたいか。世間の評判や、書類に書いてあることだけでなく、その会社で働く社員がどういう考えで働いているのかを自分自身で直接見聞きして、自分のなりたい姿と一致するかどうかを基準に決めるのが大切です。その方が就職した後も幸せになれると思います。