建設事業部 施工 課長 小松 裕幸 × 注文設計 係長 大塚 剛
建設事業部 施工 課長 小松 裕幸 × 注文設計 係長 大塚 剛

INTERVIEW 06

社員 対談

家をつくることは
「お客さまの喜び」をつくること。
その積み重ねが信頼とブランドにつながる

家をつくることは「お客さま
の喜び」をつくること。
その積み重ねが信頼と
ブランドにつながる

建設事業部 施工 課長 小松 裕幸 × 注文設計 係長 大塚 剛

建設事業部 施工 課長 小松 裕幸 ×
注文設計 係長 大塚 剛

PROFILE

小松 裕幸(写真右):
建設事業部 建設部 東京施工第2G 施工1課 課長。
2013年新卒入社、東京理科大学卒。
 3年目4月:主任昇格
 5年目4月:係長昇格
 8年目4月:課長昇格

大塚 剛(写真左):
建設事業部 建設部 注文設計第2G 注文設計3課 係長。
2018年新卒入社、東京理科大学卒。
 2年目10月:主任昇格
 2年目1月:マネージャー昇格
 3年目4月:係長昇格

どんな学生時代を過ごしたか

小松: 大学は工学部の建築学科だったのですが、工学部は忙しいんです。大学生活の後半は卒業論文と卒業設計に追い込まれていましたね。集合住宅に興味があったので、卒業設計のテーマにも選びました。
大塚: 小松さんと同じ大学の出身ですが、僕はアルバイトに熱を入れた大学生活でした(笑)。服が好きだったのと、人と話すのも嫌いじゃなかったので、全国展開のアパレルショップで接客をしていました。

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

小松: 学生時代、いろいろな建物の設計図を描きましたが、それはあくまで“机上”の設計。僕は早く実物を作って、出来上がったものに対して評価を受けたいと思っていました。建物は実際に使ってみての評価がすべて。オープンハウスは早くから設計の実務に携われますし、実力があれば年齢に関係なく仕事を任せてくれる。僕にとって、すごく魅力的な環境だったんです。

大塚: 僕も小松さんと似ていて、理系の現場や業界は若くから責任あるポジションを任されることって意外と少ない。学生時代に参加したオープンハウスのインターンで、設計担当の若い社員もバリバリ活躍している社風を目の当たりにして、「この会社に入りたい!」と強烈に思ったのがきっかけです。

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

小松: 入社2年目の頃、会社が急成長する中で、僕の担当案件の数も急激に増えていき、ミスが増えていったことがありました。仕事や問い合わせの電話が次から次に舞い込んでくるのですが、それでも現場は容赦なく進んでいく。この時期はしんどかったですね。ただ、そうした失敗を先輩がフォローしてくれたり、会社としても「失敗よりもその後の姿勢が大事」という方針なので、自分も考え方を切り替えたりして。自分の仕事を冷静に見つめ直し、うまく回せる部分、改善できる部分を冷静に見つけていきました。

大塚: ちょうど僕も今、そんな時期に差しかかっています(笑)。でも小松さんが言うように、先輩のフォローは大きいかもしれません。オープンハウスの注文設計担当者は、お客さまの前に出て直接打ち合わせを行います。大きな買い物なので、僕のような若い人間が出ていくと不安を抱かれるお客さまも、なかにはいらっしゃいます。そんなときは上司が現場に出てきてフォローしてくれるなど、会社全体で支えてもらっている感はありますね。

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

小松: 「お客さまの喜びがすべて」ということです。社員として良い数字を残したり、社内の表彰を受けたりするのももちろんうれしいですが、僕らがつくった家に最終的に住んでいただくのはお客さまなので。ものづくりという意味では、難しい図面でも事前にしっかり打ち合わせして、パシパシパシッときれいに形になっていくときは「よっしゃ、気持ちいい!」という感じですね。

大塚: 僕も1年目に運良く社内の新人賞を獲って、そのときは喜んでいましたが、今は数字だけでなくお客さまから感謝を伝えられたときがうれしいですね。いくら数字を上げたとしても、クレームが多かったり、お客さまに満足いただいていないのであれば、意味がない。完成した家を引き渡して2〜3年後、生まれたお子さんの写真を送ってくれたお客さまがいらっしゃったのですが、「お客さまの人生に関わらせていただいているんだな」とうれしさと責任を感じた瞬間でした。

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

小松: 「土地がいいから」「建築費が安いから」という理由だけでなく、「オープンハウスで家を建てたいからうちを選んだ」というお客さまをもっともっと増やしたいですね。そのために僕がやるべきことは、目の前のお客さまに集中して、一つひとつの家を丁寧につくること。その地道な積み重ねこそが、信頼につながっていく最大の近道だと思います。

大塚: オープンハウスの家自体のブランド力を上げるためにも、僕たち注文設計がより良いデザインを描き、それを形にできるよう努力していきたいです。建物のコンセプトやクオリティを大きく左右するのが設計なので、自分自身はもちろん、設計メンバー個々の技量も高めていきたいです。うちの部署は若い人が多い分、柔軟な設計にもチャレンジできると思うので、その強みを生かしていきたいですね。

オフの時間の使い方

小松: 子どもの面倒を見ていますね。缶ビール片手にあやしたり、一緒に昼寝したり、休日は基本的に子どもと一緒に過ごします。
大塚: 入社1、2年目は、休みのたびに1泊2日くらいの旅行に出かけていました。前日に宿を予約するような行き当たりばったりの旅行ですが、その感じが逆に楽しくて。今はコロナ禍の影響で控えていますが、落ち着いたらまた行きたいですね。

就職活動を控える学生へのメッセージ

小松: 会社に入ってから後悔する人にありがちなのは、就活の時にちゃんと考えず、自分に落とし込めないまま流されて入社してしまったパターン。ブランドや他人の意見ではなく、なりたい自分になるために、どの会社がベストか自分の頭で考えることが大切です。オープンハウスは良い意味で発展途上。ガンガン成長したい人、その先にあるお客様の喜びをより多く生み出していきたい人にぜひ来てもらいたいです。
大塚: 僕個人の体感としては、入社3年で世の中一般で言う10年以上の経験ができている気がします(笑)。この成長の早さは通常の建築業界では、まずあり得ないことだと思います。「揉まれたい、刺激が欲しい」というような、向上心に溢れる方々に入ってきて欲しいですね。