誰よりも早く、正確に。
現場とITを繋ぐ一番の理解者を目指す

  • #新卒入社
  • #情報システム部
  • #ヘルプデスク
金 政鉉氏

オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。

情報システム部インフラストラクチャグループ
2023年新卒入社
副主任
金 政鉉Junghyun Kim

東京都出身。上智大学情報理工学科卒業。大学では主にネットワークについて学び、暗号化技術に関する研究室に所属。2023年にオープンハウスグループに新卒入社。情報システム部システムサポート課に配属され、端末やライセンスの調達・管理や、新卒社員のPC・アカウント等の受け入れ環境整備業務を担当。趣味はキャンプ、ダーツ、ゲーム。

※役職は2026年4月時点のものになります。

領域を決めず、幅広いスキルを磨ける環境に惹かれた

– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。

大学で学んだITの知識を活かし、エンジニアとして着実に成長できる環境を求めて就職活動をしていました。当初は大手企業を中心に検討していましたが、業務が細分化されていることが多いため、若いうちから特定の領域に限定せず、幅広いスキルを磨ける環境に身を置きたいと考えていました。

そんな時、当社の説明会に参加し、大手企業ながら設計から運用まで幅広く関われる環境、そして若手であっても早い段階から裁量を持って挑戦できる文化に魅力を感じました。何より、座談会でお話しした社員の方々の、現状に満足せず常に高みを目指していく貪欲な姿勢に惹かれ、一緒に働きたいと思いました。

また、会社が成長し続けているという点も大きな決め手でした。圧倒的に成長している環境の中であれば、他社では経験できないような挑戦ができるのではないかという期待感と、自らの手で会社の成長に貢献したいという想いから、入社を決意しました。

– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

入社後のギャップはほとんどありませんでした。というのも、入社前に面談や面接の機会を多く設けていただき、多くの方とお話しする機会があったからです。また、入社前にオフィス見学で実際の業務風景を事前に知ることができたことも、安心感に繋がりました。

強いてギャップを挙げるとすれば、想像以上に「現場の方とのコミュニケーションが取りやすい」という点です。私の所属しているシステムサポート課では、現場との調整業務が多く、日々さまざまな事業部の方々とやり取りをしています。当社は営業が強いというイメージがあったため、入社前は「少し怖い方が多いのではないか」と正直不安がありました。しかし、実際に業務で関わってみると、皆さん非常に話しやすく、こちらの提案にも真摯に向き合ってくださる方ばかりでした。

また、会社全体で不動産業界日本一という高い目標を掲げているため、現場から受ける熱量や刺激も非常に多いです。特に、意思決定から実行へと移すスピード感の速さは他社にはない当社の大きな強みだと感じています。

現場との信頼はスピードから。困りごとを迅速に解決し、業務を支える

– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。

入社後システムサポート課に配属となり、PC等の端末調達・管理、各種SaaSのライセンス管理、そして現場からの問い合わせ対応をメインに担当しています。全社規模で利用するインフラを支えるため、扱う金額も大きく責任が伴いますが、いかにコストを最適化し、精度の高い運用体制を構築できるか、日々模索しながら業務に励んでいます。

情報システム部の中でも、特に現場の方々と接する機会が多いポジションだからこそ、何よりも「対応のスピード感」を意識しています。困りごとを迅速に解決することで、現場との強い信頼関係を築けるよう心がけています。

また、例年10月頃からは次年度新卒入社者の受け入れ準備も本格化します。毎年、多くの新入社員が滞りなくスムーズに業務を開始できるよう、環境整備の面から全力でサポートしています。

– 1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
IT申請、問い合わせ対応、メール確認、ヘルプデスクの業務管理
11:00
既存業務の運用確認
12:00
昼食
13:00
ミーティング
14:00
社用端末、ライセンスの管理
17:00
問い合わせ対応、メール確認
18:00
退勤

一番に頼られる存在へ。誰もが気持ちよく働ける基盤を作る

– 今後の目標について教えてください。

一番に頼ってもらえる情報システム部社員になることです。

PCやスマートフォン、各種アカウントといったシステムサポート課で調達・管理しているツールは、全社員が業務を行う上で欠かせないインフラです。だからこそ、皆がストレスなく気持ちよく業務に専念できるよう、安定した運用体制を築き、新しい技術に関する情報発信も積極的に行っていきたいと考えています。

近年、生成AIの登場によりIT業界の変化はますます加速しています。常に最新技術をキャッチアップしながら自己研鑽に励み、業務への理解を深めることで、ITの側面から会社を支える存在として成長していきたいです。

– 就活生に向けてメッセージをお願いします。

就活において一番大切なことは、「就活の軸」を明確にすることだと思います。

若いうちから大きな裁量を与えられ、成果を正当に評価してもらえる当社は、「いち早く活躍したい」「圧倒的に成長したい」という方にとって、これ以上ない最高の環境だと思います。私自身、新卒1年目にして350名の新卒社員の受け入れという責任ある業務を任せていただき、試行錯誤しながら最後まで完遂させた経験は、今の自分の大きな自信に繋がっています。

「自らの力で会社の成長を支えたい」という意欲のある方は、ぜひ一度エントリーしてみてください。皆さんと切磋琢磨できる日を楽しみにしています。