非営業部門も営業と同じ熱量で日本一を目指し、
全員で走り続けられる
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オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。
ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。
香川県出身。慶應義塾大学法学部卒業。新卒でエンジニア、その後受付事務に従事し、2026年にオープンハウスグループへ中途入社。現在はマーケティング・IT領域の新卒・中途採用活動を担当。趣味はライブ観戦と散歩。
※役職は2026年3月時点のものになります。
「若手」という貴重な時間を、圧倒的な経験に変えたかった
– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。
前職ではエンジニアと受付事務に従事していました。どちらも有意義な時間ではありましたが、今後の長い社会人生活を改めて見つめ直す中で、いわゆる「若手」と呼ばれる時期に、いかに濃密な経験を積み、実力を養えるかが何より大切だと考えるようになりました。そのような軸で転職活動を進める中で、オープンハウスグループに出会いました。
面接で社員と対話を重ねるうちに、若手のうちから多様なことに挑戦する機会にあふれ、高い成長意欲を持つ仲間と共に切磋琢磨できる環境であると知りました。また、全員が成果に対して本気で向き合い、「総合不動産業界日本一」という明確な目標に向かって迷いなく走り続けている姿勢にも強く惹かれました。
一般的に、若手のうちは裁量が限られている企業も多いかと思います。しかし当社は、年齢や前職の経験に関わらず、意欲があれば様々な仕事に携わることができます。体力も気力も備わっている若いうちから、多くの成功と失敗を経験し、圧倒的なスピード感で自己研鑽に励める環境だと確信したことが、入社の決め手となりました。
– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。
入社前は、正直なところ大きな不安を抱えていました。不動産業界も採用業務も未経験であったことに加え、当社ならではの「体育会系」と称される風土に、果たして自分がついていけるのか確信が持てなかったからです。しかし、その懸念は入社後の手厚いサポートによってすぐに解消されました。未経験者への教育体制が想像以上に整っており、実務に関しても先輩方が一つひとつ丁寧にレクチャーしてくださったおかげで、スムーズに業務へ馴染むことができました。
世間では体育会系と言われることが多いですが、実際に身を置いて感じたのは、それは「挨拶や報連相を徹底する」というプロとして当たり前の規律を大切にしている、という意味だということです。社員の人柄は非常に温かく、仲間を想う熱い気持ちにあふれています。
また、管理部門のメンバーも営業職と同じ熱量を持ち、「日本一」という目標を自分事として捉えている点には、転職者として良い衝撃を受けました。全員が同じ方向を向き、高い基準で仕事に取り組む環境は、日々の成長の大きなモチベーションになっています。この刺激的な環境こそが、入社後に感じた最もポジティブなギャップです。

未経験からでも毎日全力で高みを目指す
– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。
現在はマーケティング・IT部門の新卒・中途採用業務に従事しています。まだ入社して日が浅いため、まずは採用に関する知識や企業文化を吸収することに必死ですが、できるタスクが一つずつ増えていく過程に大きな充実感を感じています。
また、現在は業務と並行して「宅建(宅地建物取引士)」の資格取得に向けて猛勉強中です。当社では単なる合格ではなく「高得点合格」が目標として掲げられているため、毎日が真剣勝負です。通勤中や休日など、隙間時間を見つけては参考書を開いていますが、正直なところ「時間が足りない!」と焦ることも少なくありません。しかし、限られた時間を有効活用しようと意識したことで、これまでスマートフォンをダラダラと眺めていた時間が、自身のスキルアップのための貴重な時間に変わりました。生活にメリハリが生まれ、自分を律して学ぶ今の環境にはメリットしか感じていません。
日々の業務では、私と同じように宅建合格を目指して励んでいる内定者の方々と接する機会が多くあります。「みんなには負けられない!」と密かに闘志を燃やしていますが、社員や内定者という立場を超えて、共に高みを目指し、切磋琢磨し合える関係性を築いていきたいです。
– 1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
- 9:00
- 朝礼
- 9:30
- 中途応募者確認
- 10:00
- 採用グループミーティング
- 11:30
- 面接日程調整
- 12:00
- 昼食
- 14:00
- 説明会の実施
- 16:00
- 連絡対応
- 18:00
- 退勤

高い目標を共に追える仲間を増やし、会社の成長を加速させたい
– 今後の目標について教えてください。
まずは目の前の業務を一つひとつ正確にやり抜き、組織に貢献できる人材になることが第一の目標です。そのために、業界や自社への理解を一層深め、常に先を読みながら主体的に動ける力を身に付けていきたいと考えています。日々、自分の至らなさを痛感し、悔しさがこみ上げてくることも少なくありません。しかし、その悔しさこそが成長の原動力だと捉え、一つひとつの課題に本気で向き合うことで、確かな実力を積み上げていく決意です。
その先で見据えているのは、採用活動を通じて「会社への貢献意欲が高く、自らの成長のために努力を惜しまない人材」を増やしていくことです。それが結果として、オープンハウスグループ全体のさらなる飛躍に繋がると信じています。
採用を単なる「人員の補充」として捉えるのではなく、当社の企業文化に深く共鳴し、共に高い目標を追い続けられる仲間を惹きつけることが、私の使命だと考えています。私自身が会社を代表する一人であるという自覚を持ち、候補者の方々に「この会社で挑戦したい」と思ってもらえるような、説得力のある人材へと成長していきたいです。
– 就活生に向けてメッセージをお願いします。
「仕事に本気で向き合える環境」は、実はありそうでなかなか存在しないものだと、転職を経験したからこそ強く実感しています。大人になると、一つの目標に向かって全員が一致団結し、同じ熱量で走り続けられる環境は決して当たり前ではありません。むしろ、これほど純粋に高みを目指せる場所は希少だと言えるはずです。
オープンハウスグループには、本気で成果を追い求める仲間と共に、高い壁に挑戦し続けられる風土が確実に息づいています。もちろん、そこにはプロとしての厳しさもありますが、その分、壁を乗り越えた先に得られる成長や達成感は、何物にも代えがたい大きな財産になります。
長い社会人生活をただ過ごすのではなく、一日一日を充実させ、どこまでも成長し続けたいと願う方にとって、ここはこれ以上ない最高の環境だと思います。もし、今の自分に満足せず「もっとできるはずだ」という熱い想いを抱えているのなら、ぜひその一歩を踏み出してみてください。同じ志を持つ仲間として、皆さんと共に熱く働ける日を楽しみにしています。
