現場と対話し、売上と顧客満足度向上に貢献するシステムを創る

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児玉 拓光氏

オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。

情報システム部アプリケーショングループ
2024年新卒入社
児玉 拓光Takumi Kodama

埼玉県出身。東京理科大学大学院修了。大学では統計学を専攻し、大学院では統計教育を研究し、修士課程を修了。教育・統計関連の資格も保有。大学院卒業後、2024年にオープンハウスグループへ新卒入社。情報システム部に配属され、営業支援システムや契約管理システムの開発・運用・保守業務を行う。趣味は旅行、睡眠、Netflixでの動画鑑賞。

※役職は2026年3月時点のものになります。

変化の時代を生き抜くために。1兆円企業で、自ら道を切り拓く

– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。

私の就職活動の軸は、「若手から圧倒的なスピードで成長できる厳しい環境」と「実力主義のもとで大きな挑戦ができること」の2点でした。

その背景には、急速なAI技術の進化に対する危機感があります。「将来自分の仕事がAIに代替されてしまうのではないか」という不安を抱く中で、変化の激しい時代を生き抜くためには、特定の会社や仕組みに依存せず、自らの力で道を切り拓くスキルが不可欠だと考えました。だからこそ、AIには真似できない「課題解決能力」や、ビジネスを牽引する「人間力」、そして確かな「技術力」を若いうちから鍛え上げたいと強く思っています。

業界を問わず様々な企業を見る中で、私の軸に最も合致したのがオープンハウスグループでした。当社は業界トップクラスの圧倒的な成長スピードを誇るだけでなく、近年はDX推進やIT技術の活用にも注力しており、ビジネスと技術の両面で高いレベルの挑戦ができる環境が整っている点に強く惹かれました。

「この環境に身を置けば、どこよりも早く成長し、AI時代にも揺るがない強靭なスキルを身につけられる」と確信したことが、入社を決意した最大の理由です。

– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

入社前に抱いていた最も大きな不安は、実力主義の環境に、開発経験が浅い状態で飛び込むことでした。大学の授業でプログラムを書いた経験はあったものの、本格的なWebアプリケーションの開発は未経験だったため、高い成果が求められる中で周囲のレベルについていけるかどうか非常に心配でした。

しかし、その不安は入社後の充実したサポート体制によって完全に払拭されました。まず入社直後に2ヶ月間の研修があり、そこで基礎をしっかりと固めることができました。さらに、配属後も約3ヶ月間にわたり、上長から直接プログラミングについて実践的なご指導をいただきました。この手厚いサポートのおかげで、実務に必要な技術への理解を深めることができ、大きな安心感に繋がりました。現在でも、業務でわからないことがあれば上長にすぐに聞ける、非常に恵まれた環境で働いています。

そのため、入社後のギャップは全くありませんでした。実力主義という厳しい環境であることは覚悟していましたが、それを乗り越えるための教育体制や周囲のサポートが整っており、安心して業務に取り組めています。

言われたものを作るだけでなく、現場の声を聞き自ら改善を提案する

– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。

現在は主に、戸建事業部とウェルス・マネジメント事業部向けの「営業支援システム」、および戸建事業部が利用する「契約管理システム」の開発・運用・保守を担当しております。

具体的な業務としては、自らコードを書いてアプリケーション開発を行うだけでなく、インフラ領域の保守・運用にも携わっています。加えて、パートナー企業のエンジニアが実装した機能のレビューや、現場社員からの問い合わせ対応など、インフラからアプリケーション領域、そしてユーザーサポートに至るまで幅広い領域をカバーしています。

日々の業務において最も大切にしているのは、「システムを通じて、いかに一円でも多くの売上に貢献し、顧客満足度を向上させるか」という視点です。単に決められたものを作るのではなく、現場の利用者がより使いやすいシステムを追求するため、事業部側と相談・提案を行いながら、ビジネスの成長を後押しするより良いシステム構築に尽力しています。

– 1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
週次ミーティング・本日行うべきタスクの確認
10:00
お問い合わせ対応及びレビュー
11:30
事業部とのミーティング
12:00
昼食
13:30
お問い合わせ対応及びレビュー
14:00
中規模開発におけるプロジェクト計画作成及び進捗確認
17:00
お問い合わせ対応及びレビュー
20:00
退勤

売上と満足度を技術から強力に支えたい

– 今後の目標について教えてください。

今後の目標は、エンジニアとしての技術力をさらに高め、社内の幅広いシステム開発を牽引し、全社的なシナジーを生み出せる存在になることです。

現在、戸建て事業部やウェルス・マネジメント事業部のシステムに携わる中で、事業部ごとに異なる業務フローがある一方で、共通して応用できる優れたシステム要件も数多く存在することに気がつきました。そのため、今後はより多くの事業部のシステムを担当し、ある部門で成果を上げた機能や仕組みを別の事業部にも最適化して横展開するなど、相互に良い部分を還元し合えるシステム構築を行いたいと考えています。

このような「事業部横断的な最適化」を実現するためには、インフラからアプリケーションに至るまでの幅広い技術力と、各事業のビジネスモデルを深く理解する力の両方が不可欠です。だからこそ、今後はより一層のスキルアップに励み、私自身が事業部間の架け橋として活躍できる人材になりたいと考えています。事業部ごとの垣根を越えたより良いシステムを構築し、オープンハウスグループ全体の「さらなる売上拡大」と「顧客満足度向上」を技術面から強力に後押ししていくことが、私の最大の目標です。

– 就活生に向けてメッセージをお願いします。

オープンハウスグループは、若手から大きな裁量を持って挑戦し、他社では考えられないスピードで圧倒的に成長できる企業です。急速に進化するAIには到底真似できない本質的な「課題解決能力」や、ビジネスに直結した高度な「技術力」を両立して身につけられる環境がここにはあります。

「プログラミングの実務経験がない」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、現在の技術力の有無は全く問題ありません。私自身も本格的な開発経験がない状態で入社しましたが、充実した研修体制や先輩方の手厚いサポート、そして何より「絶対に成長する」という強いやる気さえあれば、技術は確実に入社後から身につきます。

当社は皆さんの前向きな挑戦を全力で後押しし、事業に貢献できるエンジニアへと育て上げてくれる懐の深い会社です。ぜひ恐れずに飛び込んできてください。オープンハウスグループで共に切磋琢磨し、売上や顧客満足度の向上に繋がるより良いシステムを一緒に創り上げていける日を、心から楽しみにしています!