デザインの枠を超え、数字で語るプロへ。
成果が「見える」手応えが、私を成長させる

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大澤 知真氏

オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。

マーケティング本部 マンショングループ
2021年中途入社
係長
大澤 知真Kazuma Osawa

長野県出身。父親の影響で小・中・高と陸上部に所属し、中・長距離走に打ち込む。大学では経済学を専攻。卒業後、デザインの専門学校でグラフィックデザインを学び、新卒でデザイン制作会社に入社。デザイナーとしてLPやWebサイト、バナー制作のほか、コーディング業務に従事。2021年、オープンハウスグループに入社。入社当初はクリエイティブ制作を担っていたが、現在は社内のジョブローテーション制度を活用し、マーケティング本部にて広告運用の業務を担当。趣味は、休日に食事や買い物に行くこと。

※役職は2026年4月時点のものになります。

会社の成長に自分を重ねて。
「もっと成長したい」という想いに、これ以上ないほど応えてくれる環境

– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。

前職ではデザイナーとして、WebサイトやLP、バナー制作などのデザイン業務と、コーディング業務を主に担当していました。ユーザーに近い立場で取り組めるコンテンツの制作や運営に関わりながら、一方で、クライアントが抱えるビジネス課題をUI/UXの改善で解消し、貢献できるデザイナーになりたいと考えていました。

ただ、受託制作では自分が納品したデザインがどの程度の成果を生み出しているのかが見えにくく、結果がしっかりと数字で現れる環境に憧れていました。そんななか、仕事で事業会社へ出向する機会があったのですが、会社の目標や売上を意識しながら、社員が同じ方向を向いて邁進している光景を見て驚きました。全員が業績アップや自身の成長のために必死に取り組んでいて、何より楽しそうに仕事をしている姿を見て、自分もこうした環境で働いてみたいと、事業会社への転職を考えるようになりました。

オープンハウスグループは、そんな思いを抱く自分にはぴったりの会社だと思えました。日本一という高い目標に向かって本気で働いている社員の方々を知るにつれ、その生き生きとした姿に惹かれたのを覚えています。転職時の条件面にもこだわってはいましたが、最終的には「最もわくわくする仕事を選ぼう」と思い、入社を決断しました。

結果を出せば正当に評価され、若くてもどんどんチャンスを掴んでいける環境であることも、他社にはない魅力でした。成長率の高い会社で、それに比例するように自分自身も成長させていきたいと思ったことが、入社を決めた理由の1つです。

– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

会社が圧倒的なスピードで成長を続けているので、自分自身がそこについていけるかという不安はありました。正直なところ、現在もそのスピード感に追いつくため必死な毎日ですが、そこは日々努力して乗り越えていくしかないと考えています。また、「周囲の社員と馴染めるだろうか」といった人間関係への不安もありましたが、入社してみれば杞憂に終わりました。先輩や上司は、わからないことがあれば丁寧に指導してくださいますし、親身に相談にも乗っていただける非常にありがたい環境です。

もともとデザイナーとして入社しましたが、現在はジョブローテーション制度を通じて広告運用の業務に携わっています。毎月の目標数字を達成するために、毎日数値を追い続けるという経験は初めてだったので、大変な面もありますが、同時に大きなやりがいと手応えを感じています。こうした新しい領域に挑戦し、知見を深められるのも、事業会社ならではの大きなメリットだと実感しています。

数字の向こうにある、確かな手応え。
現場と連携し、広告の費用対効果を最大化させる醍醐味

– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。

現在はマーケティング本部にて、広告運用の業務を担当しています。四半期や年間で策定された広告宣伝費を運用し、投資したコストに対してどの程度のコンバージョン(成約や問い合わせなどの成果)を獲得できたかを数値化し、最適化を図ることが主なミッションです。

獲得単価(CPA)を抑制しながら、いかに費用対効果を高めて目標数値を達成させるか。そこにこの仕事の難しさと、腕の見せ所があります。施策を推進する上では、各事業部との綿密な連携も欠かせません。現場の状況を汲み取りつつ、事業部側を巻き込みながら施策をリードしていく力も求められます。そうして試行錯誤を重ねた結果、成果が劇的に改善したり、目標を完遂できたりした瞬間に得られるダイレクトな手応えこそが、この仕事の大きなやりがいや面白さに繋がっています。

– 1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
各担当エリアや物件の進捗確認と予算管理
10:00
週次の進捗に関する報告会
11:30
各担当エリアや物件の改善施策を実施
12:30
昼食
13:30
社外打ち合わせ
14:00
各担当エリアや物件の改善施策を実施
17:00
定例資料作成、数字進捗確認
18:00
退社

目指すのは、どんな時でも頼られるマーケター。
専門性を極め、デジタルから事業の拡大を支えたい

– 今後の目標について教えてください。

広告運用の業務は多角的に数値を分析する必要があり、当初は慣れないことの連続でした。しかし、知見が深まるにつれて日々の業務のなかで多くの発見を得られるようになっています。オープンハウスグループは若手であっても裁量が非常に大きく、自分のアイデアをスピーディーに実行に移せる環境があるため、日々の楽しさとともに自身の確かな成長を実感しています。

今後は、現在担当している領域の専門性をさらに極め、いかなる状況下でも着実に成果を出せるマーケターへと成長していきたいです。会社が目指す高い目標に対し、デジタルマーケティングの側面からこれまで以上に貢献できる存在になることが、今の私の大きな目標です。

– 就活生に向けてメッセージをお願いします。

オープンハウスグループは今もなお急成長を続けており、目標に掲げていた「売上高1兆円」を達成し、現在は不動産業界日本一というさらなる高みを目指しています。このスピード感に食らいつき、会社の成長を支えるためには、私たち一人ひとりが絶えず自己研鑽を重ねていかなければなりません。

目標に向かって努力し続けることは決して楽ではありません。しかし、そのプロセスをしっかりと見て、結果を出せば年齢や経歴に関わらず正当に評価し、ポジションや報酬へと即座に反映してくれる会社です。「成長企業で自分を徹底的に磨き上げたい」「成果に基づいた正当な評価の中で勝負したい」という熱意のある方にとって、これほど刺激的な環境はないはずです。

オープンハウスグループというフィールドで、自らの可能性を広げたいと考えている方。皆さんと切磋琢磨し、ともに高みを目指せる日を心から楽しみにしています。