実際に飛び込んでみたことで、
デザインが事業の数字に直結する面白さを知った
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オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。
ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。
静岡県出身。大学ではグラフィックデザインを専攻。2023年にオープンハウスグループに新卒で入社。マーケティング本部Web開発部に所属し、デザイナーとしてサイトやWeb広告などの制作に従事。
※役職は2026年4月時点のものになります。
1年目から実力を試せるスピード感のある環境で、自分を試したい
– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。
就職活動の当初はデザイン制作会社を検討しており、不動産業界は全く選択肢に入っていませんでした。しかし、数多くの企業を検討する過程で、受託案件として制作を完結させるよりも、自社サービスを運営する事業会社において「自分のデザインがどのように数字を動かし、どのような効果をもたらしたのか」を客観的に分析できる環境に、より強い関心を持つようになりました。単にビジュアルを整えるだけでなく、制作物が実際にどのような成果に繋がったのかという、デザインの根拠を明確にしたいと考えたためです。
オープンハウスグループに惹かれたのは、物事が決まっていくスピードの速さと、無駄のないフラットな雰囲気でした。社歴に関わらず「良いものを作るための工夫」をしっかり見てくれる環境は、新人の私にとって非常に心強く、制作に集中できると感じました。
デザインを単に「作って終わり」にするのではなく、ビジネスの視点を持って制作に打ち込める環境。そして、入社1年目からどんどん実力を試せるスピード感。ここでなら、クリエイターとしての枠を超えて、会社を大きく動かしていけるような人材になれると思い、入社を決めました。
– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。
入社前後で大きなギャップを感じることはありませんでした。もともと抱いていた「圧倒的なスピード感があり、目標に対して真っ直ぐに向き合う」というイメージは、実際に入社して業務に携わる中でも、その通りだと実感しています。入社前に大きな不安を抱くことも特になく、むしろその勢いがある環境の中で、自分がデザイナーとしてどこまで通用するのかを試したいという前向きな気持ちで入社を迎えました。
あえて挙げるならば、社内で「理にかなった考え方」が徹底されている点に驚きました。外からは勢い重視の印象がありましたが、実際はどんな制作物も「数値や根拠」をもとに判断されています。デザイナーとしても、自分のセンスだけで作るのではなく、データを見ながら「なぜこの色や形にするのか」を、筋道を立てて説明する姿勢が求められる環境です。
期待していた通りのスピード感と、ロジカルな業務プロセスが高いレベルで両立している環境は、私にとって非常にポジティブな発見でした。

広告からサイト制作まで。事業の成長をデザインの力で加速させる
– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。
デザイナーとして、マンション開発事業や米国不動産投資事業のWebサイト制作・改修、および広告クリエイティブのデザインを担当しています。現在はさらに領域を広げ、動画編集や物件の内観・外観の撮影にも挑戦するなど、業務の幅を広げています。
事業会社のデザイナーとして、単に制作して完結させるのではなく、反響という客観的な数値を注視しながら、改善を繰り返すプロセスを大切にしています。また、高額商材を扱うからこそ、ブランド価値の毀損を未然に防ぐために細心の注意を払い、信頼性と訴求力を両立させたクリエイティブを追求し続けています。
– 1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
- 9:00
- 朝礼
- 9:30
- 広告の効果や契約状況の数値確認
- 10:00
- 案件のアサイン・デザインチェック
- 11:30
- 広告バナーの制作
- 12:30
- 昼食
- 13:30
- 各事業部や部内での進捗確認などのミーティング
- 14:30
- サイト更新・制作
- 18:00
- 案件のアサイン・デザインチェック
- 19:00
- 退勤

デザイナーの枠を超えて、マーケターの視点を持つクリエイターを目指す
– 今後の目標について教えてください。
私の目標は、広告やWebサイトを通じて、商品や商材の魅力を一人でも多くの方に届けることです。そのためには、ただ作るだけでなく、お客様の状況や事業の進捗をしっかりと追い、その時々に最適な「ユーザー体験」をデザインに落とし込むことが大切だと考えています。
今後は、デザイナーとしての感性や表現力を磨いてブランドの価値を高めていくのはもちろん、マーケターとしての視点も持ち合わせたクリエイターを目指したいです。数値に裏打ちされた戦略と、人の心に響くデザイン。その両面からアプローチすることで、事業の成長を支える存在として活躍の幅を広げていきたいと考えています。
– 就活生に向けてメッセージをお願いします。
私自身、当初は不動産業界を全く考えていませんでしたが、実際に飛び込んでみたことで、デザインが事業の数字に直結する面白さを知ることができました。それに、社内は非常にフラットで、年次や経験に関係なく、良い提案や主体的な動きが尊重される風通しの良さこそが、当社の魅力だと感じています。
皆さんも、自分自身の可能性を決めつけず、ぜひ色々な世界を覗いてみてください。私自身も日々試行錯誤の毎日ですが、新しい挑戦を楽しんでいます。
一緒に成長していける方とお会いできたら嬉しいです!
