『今が人生の最高値』と言い切る
かっこいい大人に憧れ、この場所を選んだ
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オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。
ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。
神奈川県出身。大学は法学部で、財産犯について研究。2025年にオープンハウスグループに事務総合職として新卒入社。現在はマーケティング・IT領域の新卒採用活動を担当し、学生への連絡や会社説明会の運営をメインに手掛ける。趣味は音楽鑑賞。
※役職は2026年3月時点のものになります。
どんな小さなことにも本気で打ち込む、先輩たちの貪欲な姿に惹かれた
– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。
私が就職活動の軸にしていたのは、若いうちから圧倒的な経験を積み、いち早く成長することです。将来、後輩から頼られた際に、自身の経験に基づいた生きたアドバイスができる先輩になりたいと考えたからです。若いうちから多くの挑戦をすれば、当然失敗も経験しますが、それを乗り越えた経験こそが、人の痛みに寄り添う優しさや言葉の説得力に繋がると信じています。
オープンハウスグループには、まさにこれを体現している方々が沢山います。数々の高い壁に挑み、苦労を経験してきたからこそ、新人の私に対しても同じ目線に立って熱心に指導してくださるのだと感じます。また、どんな小さなことでも「最大限良いものにしよう」と妥協せず打ち込む、社員の貪欲な姿勢にも強く惹かれました。自分もその一員として、周りを前向きな気持ちにできる人、後輩から目標とされる大人になりたいと思い、入社を決めました。
– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。
若いうちから活躍できる環境だからこそ、内定時は「今の自分の力で本当にやっていけるのか」と大きな不安を抱えていました。当社は早期から実務に携わり、実践を通して学んでいくスタイルのため、社会人経験のない自分が現場のスピード感についていけるか想像がつかなかったからです。
しかし、その不安は内定者期間の丁寧なフォローによって解消されました。月に一度の研修で実務の基礎やマナーを学ぶ機会があり、入社に向けた心の準備が整ったからです。また、社員や同期との座談会を通じて事前に関係性を築けたため、入社時にはすでに顔見知りばかりという安心感があり、良い意味でギャップを感じることなくスタートを切れました。
入社後も先輩方が常に親身にサポートしてくださり、1on1等で悩みをこまめに相談できる環境があります。他社に行った大学時代の友人がまだ研修を受けている時期に、私はすでに自分のタスクを任されており、圧倒的な成長スピードを実感しています。もし自分が逆の立場であれば、今の自分との差に強い焦りを感じていたはずです。早くから挑戦でき、自分を磨けるこの環境に入社できて本当に良かったと心から感じています。

年齢が近い強みを活かし、学生の不安を安心に変える架け橋になりたい
– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。
現在は、マーケティング・IT領域の新卒採用に関わる様々な業務に携わっています。具体的には学生への連絡、オンライン説明会の運営、選考前の面談などです。説明会では画面越しの表情から理解度を確認し、スピードや伝え方を工夫しています。面談では学生との年齢の近さを強みに、一人ひとりの不安や本音に寄り添うことで、入社後のミスマッチを未然に防げるよう努めています。
私自身、実際に入社して驚いたのは、これらの実務のほとんどを4月の入社直後から任せてもらえたことです。一般的な大企業では、1年目は研修や課題に取り組む期間とされることも多いですが、当社では内定者期間から時間をかけて業務理解を深めていくため、1年目から現場で学び、実践することができます。
とはいえ、決して放任されるわけではありません。むしろ内定者期間以上に先輩方が親身に寄り添ってくださり、都度フィードバックをいただけるため、着実に独り立ちを目指せる環境です。大きな組織でありながら、これほど早期に責任ある実務を経験できる機会はなかなか無いと思います。「一刻も早く組織の役に立ち、即戦力になりたい」という前向きな意欲を持ちながら、日々心地よい緊張感の中で仕事に向き合えています。
– 1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
- 9:00
- 朝礼
- 9:30
- 学生連絡
- 10:00
- 媒体対応
- 11:30
- ミーティング参加
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 学生面談
- 14:00
- 説明会
- 17:00
- 学生連絡
- 18:00
- 退勤

自分がもらった多くの指導と恩を、次は後輩たちの成長で返したい
– 今後の目標について教えてください。
私の目標は、学生から「この人のようになりたい」「この人のおかげで成長できた」と思ってもらえるようなリクルーターになることです。私自身、選考前から現在に至るまで、当社の先輩方から数えきれないほどのご指導をいただきました。選考中に出会った方々は、誰もが生き生きと仕事に全力で向き合っており、その魅力的な姿に触れるたびに「この会社で働きたい」という気持ちが強まっていったのを覚えています。
内定者期間には、社会人としての未熟な部分を厳しくも温かくご指導いただきました。研修での様々な企画を通じて、組織の一員として相応しい振る舞いができているかを常に確認し、的確なフィードバックをいただけたことは大きな財産です。入社直前の漠然とした不安も、配属先でのマナー研修や業務理解の実施によって、安心感へと変わりました。
先輩方から受けたこの恩恵を、今度は自分が学生の皆さんへ還元していきたいです。そのためにはまだまだ成長が必要ですが、学生一人ひとりの目標に寄り添い、その達成を後押しできる存在を目指します。そしてゆくゆくは、この会社で活躍する若手を数多く生み出せるリクルーターになれるよう、これからも全力で走り続けます。
– 就活生に向けてメッセージをお願いします。
当社の記事を読むと「熱量」や「本気」「不動産業界日本一を目指す」といった言葉が並び、自分にはそこまで頑張れる自信がないと気後れしてしまう方もいるかもしれません。実は私も、就職活動中はやりたいことも将来の目標も全くありませんでした。なんとなく興味のある業界を回るだけで、不動産業界にはこれっぽっちも関心がなかったのです。
しかし、当社の説明会でリクルーターの『常に今が人生の最高値でありたい』という言葉に触れ、雷に打たれたような衝撃を受けました。「自分もこんなにかっこいい大人になりたい」と、心の底から感情が動かされたのを今でも鮮明に覚えています。
ですから、今の自分と比較して「向いていない」と諦める必要はありません。少しでも自分を変えたい、挑戦してみたいという気持ちが芽生えたなら、まずは当社の説明会や選考に足を運んでみてください。選考中には、社員と本音で話せる機会が沢山あります。そこで働く人の生の声を聴き、熱量に触れてみてほしいのです。一歩踏み出した先に、きっと皆さんが心から「こうなりたい」と思える景色が待っているはずです。私たちが全力でその挑戦をサポートします。
