高い目標へ全員で突き進む一体感の中で、
自分の可能性に挑戦する

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武田 愛美氏

オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。

マーケティング本部マンショングループ
2024年中途入社
武田 愛美Manami Takeda

千葉県出身。学生時代は吹奏楽部やオーケストラサークルに所属。大学では日本文学を専攻し、近現代作家の研究に取り組む。卒業後は放送関連企業にて約3年半、新聞や雑誌のラジオ・テレビ番組欄の校正・入稿業務に従事。2024年にオープンハウスグループへ転職し、主に広告入稿業務を担当。趣味はライブに行くこと、ミュージカル観劇。

※役職は2026年3月時点のものになります。

本気で仕事を楽しむ姿に憧れた

– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。

全力で仕事に打ち込める熱量のある環境で成長したいと考え、転職を決意しました。

前職では、新聞や雑誌のテレビ・ラジオ番組表の原稿のチェックや入稿業務を担当していました。仕事自体にはやりがいを感じていたものの、読者の反応を細かく分析することが難しく、「発行して終わり」になっているような感覚にもどかしさを感じていました。それに、紙媒体を中心とした業界全体の将来性に不安を抱いていたこともあり、「これから伸びていくWeb業界に挑戦したい」と思うようになったのがきっかけです。

そんな中でオープンハウスグループを選んだ一番の理由は、未経験からでもチャレンジできる環境があり、努力して成果を出せば正当に評価を与えてもらえる会社だと知ったからです。社員の皆さんのインタビューを読んで、「仕事を本気で楽しむ姿」や「高い目標に向かって全力で仕事に取り組む姿」にも強く憧れました。私もそんな熱い環境で必死に努力し、自分を成長させたいと思い入社を決めました。

– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

不動産もマーケティングも未経験なので、入社前は「周囲の圧倒的な成長スピードについていけるだろうか」「体育会系の環境に馴染めるだろうか」という不安がありました。

ただ、実際に入社してみて感じた一番のギャップは、会社の成長スピードやみんなが目標としているレベルが想像をはるかに超えていたことです。目標達成は大前提で、全員の視座がさらに上にあるため、少し前の難しい目標がいつの間にか当たり前の基準にアップデートされていきます。そうしたサイクルがごく自然に回っていることに本当に驚きました。

心配していた「体育会系の環境」についても良い意味でギャップがありました。理不尽な厳しさは全くなく、実際は「みんなで同じ方向を見て高みを目指すための一体感」なのだと感じています。当社の行動指針を見つめ直すと、日々「自分はまだまだ甘いな」と前向きに身が引き締まる思いです。

正直、今の私では周囲のスピード感にまだ及ばず、周りの皆さんに助けてもらいながら必死に食らいついている状態です。自分の不甲斐なさを感じることもありますが、「このままじゃだめだ、もっと頑張らなきゃ」という焦る気持ちが、日々の原動力になっています。

数字で実感できる手応えが嬉しい

– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。

現在はマンション領域の広告入稿業務をはじめ、簡易的なクリエイティブの制作やレギュレーションのチェックなどを主に担当しています。また、事業進捗を管理するデータの更新や、広告運用を効率化するためのツール管理など、運用の基盤となる横断的な業務にも携わらせていただいています。最近では、広告運用業務自体にも少しずつ関わるようになりました。特定の枠にとらわれず、幅広い業務に挑戦できる環境には非常にやりがいを感じています。

この仕事で一番面白いのは、「知識の点と点がつながった瞬間」です。最初はただの数字の羅列にしか見えなかったデータが、実務を通じて少しずつ意味を持ち、ユーザーの動きとして見えてくる過程がすごく楽しいです。それに、自分が制作に関わったバナーが実際に成果につながったことを数字で実感できたときは本当に嬉しいです。これからはもっと成果にこだわって、反響数で事業の成長に貢献していきたいと強く思っています。

– 1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
予算に対しての進捗を確認、調整
10:30
メールやチャット、タスクの確認
11:00
テキストや素材の差し替え等、販売進捗に合わせたバナー制作
12:00
昼食
13:00
クリエイティブやキーワードの精査
14:00
社内ミーティングで進捗報告や課題の共有
15:00
広告入稿作業
16:00
バナーチェック
17:00
クリエイティブ案出し・作成依頼
18:00
当日の数字進捗確認
19:00
退勤

運用の枠にとらわれず、マーケティングの他領域にも広く挑戦したい

– 今後の目標について教えてください。

まずは基礎的な広告運用を正確に、当たり前にできるようになることが目下の目標です。広告運用は毎月の目標数字があり、予算管理や日々の運用調整をシビアに行う必要があります。今はまだ目の前の業務を覚えることに必死ですが、ダッシュボードや予算管理表といった、日々の運用を支えるインフラツールについての理解も深め、自ら管理・改善できる状態を目指しており、広告運用の基盤となる部分をしっかりと支えられる人材になりたいです。

そして将来的には、運用の枠にとらわれず、マーケティングの他領域にもどんどんチャレンジしてスキルの幅を広げていきたいと思っています。オープンハウスグループには「バツが付いても二重丸を取って取り返す」という指針があり、私がすごく大切にしている言葉の一つです。今は失敗や壁に当たることが多いですが、未経験で入った私に先行投資してくださる会社や、いつも親身に助けてくださる周りの皆さんに成果で恩返しすべく、今のうちに失敗を恐れずに挑戦し続け、失敗からしっかり学んで「二重丸」を勝ち取りたいと思っています。

– 就活生に向けてメッセージをお願いします。

私自身、前職とは全く違う業界・業種に飛び込んだので、最初は不安でいっぱいでした。しかし、オープンハウスグループは自ら必死に食らいついていけば、その熱意を決して否定せず、本気で向き合ってくれる環境です。

求められるスピードは速く、決して楽なことばかりではありませんが、「仕事に熱中したい」「どこまでやれるか試してみたい」と思っている方には、これ以上ない場所だと思います。同じように本気で仕事に向き合っている仲間がたくさんいるので、その熱量に引っ張られて前向きに頑張れるはずです。

もし今の環境に物足りなさを感じている方、本気で挑戦したいと思っている方は、思い切って一歩踏み出してみてほしいなと思います。同じように熱量を持つ皆さんと、いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!