スキルよりやる気を評価する環境が、
未経験の私に挑戦の場をくれた
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オープンハウスグループには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。
ITやマーケティング・広報といった部門で働く社員に、オープンハウスへ入社を決めた理由や、仕事のやりがいなどについて聞きました。
栃木県出身。小・中学校ではバスケットボール部に所属。動物系の専門学校にて、主に犬・猫の理容や看護について学ぶ。卒業後、ペット共生型物件専門の不動産会社にて賃貸の仲介営業を経験。その後、オープンハウスグループに入社。現在は戸建の物件広告掲載やSNS運用の業務に携わる。趣味は、休日に愛犬とカフェ巡りをすることや、バスケットボールの試合観戦。
※役職は2026年3月時点のものになります。
一番を本気で目指す環境に身を置きたい
– オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。
前職では、ペット共生型物件を専門とする不動産会社で賃貸の仲介営業をしていました。少人数体制だったため、接客やご案内に加え、ポータルサイトの物件情報更新など幅広い業務を担当していました。毎月ゼロから数字を積み上げていくことにやりがいを感じ、成果にこだわって取り組んでいました。
一方で、営業の楽しさを実感しつつも30代・40代になった自分の姿がなかなか思い描けなかったんです。40代・50代の方々がメインの会社だったので、特に20代のうちはストイックに働きたいという私の理想と会社の理念や働き方との間にも、少しギャップを感じていました。
そんな中、オープンハウスグループの営業の方と接する機会があり、働き方や向上心の高さにかなり衝撃を受けました。特に「不動産業界日本一を目指す」という姿勢に強く惹かれ、どうせ挑戦するなら一番を本気で目指す環境に身を置きたいと感じました。普段は慎重に考えて行動するタイプなのですが、そのときは直感的に「ここで挑戦したい」「オープンハウスグループに入ったら絶対に楽しい」と思い、気づいたらエントリーをしていました。
– 入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。
前職が中小企業だったこともあり、正直なところ不安しかありませんでした。大手企業でありながら非常にベンチャー気質の強い社風であることは事前に知っていたため、そのスピード感や変化の激しさに「果たして自分は本当についていけるのだろうか」という期待とは裏腹に、恐怖心があったのも事実です。
実際に入社してみると、マーケティング部には非常に優秀な方々が揃っており、仕事に対する基準の高さに圧倒されました。自分の能力や経験が、周囲のレベルに対して全く足りていない現実に直面し、一時は自分の実力不足を痛感せざるを得ませんでした。しかし、そこで立ち止まらずに済んだのは、この会社の懐の深さがあったからです。
オープンハウスグループは、現時点でのスキルセットだけで人を判断するのではなく、何よりも「やる気」や「挑戦心」を重んじ、意欲ある者には等しくチャンスを与えてくれる環境でした。足りない部分はこれから補っていけばいいという前向きな空気に助けられ、良い意味で入社前のイメージ通り、挑戦を促す文化を実感しています。

「お客様が求める情報」を見極める視点を武器に。SNSという新境地に挑戦
– オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。
物件のデータ登録業務に従事するかたわら、3ヶ月ほど前からSNS運用に挑戦しています。
物件登録では自社・他社問わず全国の物件を扱い、圧倒的な物量をスピード感を持ってこなしています。貢献度がランキング形式で可視化される環境にやりがいを感じ、毎月1位を目指すプロセスや、登録した物件にお問い合わせをいただけることが大きな原動力です。
SNS運用では未経験ながらコンテンツをリードしていくポジションをいただきました。ユーザーのタッチポイントも多様化している世の中で、単なる広告ではない「誠実なファクト」の発信を大切にしています。 建築実例やお客様の声など、暮らしのリアルを丁寧にコンテンツ化することで、潜在的な不安を解消し、当社のファンを増やしていく土台作りを担っています。
データ登録業務で養った「お客様が求める情報を見極める視点」を活かし、SNSを通じて家探しの第一想起をいただけるような、熱量の高いコミュニティを目指して試行錯誤する日々に手応えを感じています。
– 1日のスケジュールを教えてください。
1日のスケジュール
- 9:00
- 朝礼
- 9:30
- お客様からのお問い合わせ内容を確認、適切な店舗に取り次ぎ
- 10:00
- 掲載数の確認と周知・SNS投稿分析
- 11:30
- 物件登録業務
- 12:30
- 昼食
- 13:30
- SNS投稿に対する分析結果・企画会議
- 14:00
- 各種ポータルサイトや自身の登録件数の数字確認・戦略の企画
- 17:00
- 物件登録業務
- 18:30
- 物件情報の公開、間取り図の提供準備
- 19:00
- SNS投稿のクリエイティブチェック・各事業部への確認後、退勤

組織を牽引するロールモデルへ。女性マネージャーとして道を切り拓く
– 今後の目標について教えてください。
今後の目標は2つあります。
1つ目は、マネージャーになることです。現在、国や会社を挙げて女性管理職の登用が推進されていますが、私の所属グループには現在女性マネージャーがいません。物件広告グループは、アルバイトの方を含め多くの女性が活躍する組織だからこそ、現場の声を丁寧に汲み取り、挑戦し続けるロールモデルとして貢献したいと考えています。今後、後輩たちが次々と加わってくる中で、私はその先頭に立ち、共に切磋琢磨しながら現場を盛り上げていく存在でありたいです。
2つ目は、営業に匹敵する専門知識を習得することです。マーケティング部に身を置きながらも、商談ができるレベルの深い不動産知識を持つことこそが、真のプロフェッショナルであると確信しています。単なる事務的な処理に留まらず、多角的な視点で物事を捉えるためには、社内外から信頼される圧倒的な知識が不可欠です。専門性を磨くことで自身のバリューを最大化し、俯瞰的な視野を持ってグループ全体の課題解決に貢献できるよう、常に高みを目指して挑戦し続けます。
– 就活生に向けてメッセージをお願いします。
オープンハウスグループは、やる気がある人を広く受け入れ、チャンスを与えてくれる会社です。
私たちの環境に決められたレールはありません。自ら手を挙げ、泥臭く努力を積み重ねる人には、年齢やキャリアに関わらず想像を超える大きな裁量とステージが用意されています。結果に対して正当に評価される文化があるからこそ、誰もが当事者意識を持ち、圧倒的なスピード感で成長し続けることができるのです。
もちろん、高い目標に向かう過程には困難もあります。しかし、それを「壁」ではなく「成長の機会」と捉え、情熱を持って楽しめる仲間がここには集まっています。互いに切磋琢磨し、昨日までの自分を超えていく。その積み重ねが、業界の常識を塗り替える大きな力になると信じています。
「今の自分を変えたい」「もっと熱くなれる場所で勝負したい」という強い意志をお持ちの方。これからの新しい景色を、ぜひ一緒に作り上げていきましょう!
