前職:ゴルフ場勤務

もう一度、ボールを追いかけていた頃の情熱を。

住宅営業(戸建) / 2014年入社

石井 彰太郎 Shoutaro Ishi

一戸建を中心とした不動産を仲介する神奈川県内12店舗のエリア統括営業部長を務めています。
※ 記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

石井がラグビーに出会ったのは10歳ごろ。大学では主将を務め、U19日本代表に選ばれながらも、大怪我でラグビーの道を断たれてしまった元ラガーマンだ。しかし、そんな石井が身につけたタフな精神は、オープンハウスでのスピーディーな出世に繋がっていった。「結果を出すために、誰も見ていないところで努力を続けていました。周りの営業は皆ライバル。 自分が上がって行くんだ と思っていましたから。そのためにも、誰よりも仕事をして、いつでも仕事のことを考えていました」。しかし、石井がここまで仕事に打ち込むようになったのは、オープンハウスに転職してからのこと。それまでは、有り余る力も才能も、持て余すような日々が続いていた。

ここなら“熱中する自分”を取り戻せる!

ここなら“熱中する自分”を取り戻せる!

以前は、ゴルフ場の運営会社に勤め、施設管理やギフトショップの販売員をしていた。当時を振り返って石井は言う。「なんとなく就職してしまったということもありますが、自分の人生は、普通に仕事をして、普通に結婚して、普通の老後を送るんだろうと思っていました。収入も先が見えていたので、あまり頑張ろうという気になりませんでした…」。そんなある日、石井は大学ラグビーの同窓会に参加し、かつて共に汗を流した友人たちの、キラキラとした姿に打ちのめされる。「同期の仲間の多くが誰も が知っているような大手商社や証券会社に就職していました。彼らの話が、自分とは別世界というか…。以前は同じフィールド にいたのに、今の自分は何かを目指しているわけでも、何かに熱中しているわけでもない。自分だけ取り残されているような気になってしまいました。このままではいけない。自分も、もう一度、本気になれることがしたい。過去の自分を取り戻したい」。そして、石井は転職を決意する。どうせ転職するなら熱中できる企業へ。そこで選んだのがオープンハウスだった。「もちろん、未経験で高収入を目指せることが一つの理由でした。さらに、面接で営業部長に言われた一言が決め手になりました。それは“一緒に日本一を目指そう”。です。“君ならこうなれるよ”という企業は他にもあった中、その言葉には本気で応えないと、と身が引き締まる思いを感じました。そして、ここなら本気になれると思いました」。

スピーディーな出世の裏には、1日1日の積み重ねがあった

オープンハウスに入社した石井は、かつての“熱中する自分”を取り戻した。営業マンとして笹塚の営業センターに配属となり、入社後9ヶ月でマネージャーに。そして、吉祥寺支店、赤羽支店、池袋支店などを経験しながら、わずか入社10ヶ月で主任となる。その後もスピーディに昇格。現在は、営業部長として、神奈川県内12店舗の責任者を任されている。「この会社は、年次や入社してからの期間は関係なく、結果を出せば誰でも上に上げてもらえるというのがいちばんの魅力ですね。しかも、自分が出した成果に対し、どんな人でも平等かつ適正に評価されて収入にも反映されるので、期待感や、やる気が出てきます」。
そんな石井だが、その努力する姿勢は周りからも一目を置かれた。その理由はやはり、ラグビーの経験があったからだと言える。「僕は、数十年後の未来を具体的に想像することはありません。ただ、今、自分の目の前に与えられている仕事に対して、誰よりも本気になって、誰よりも燃えて、1日1日積み重ねていくようにしています。それが、会社や自分の成長に繋がると信じて。そもそも、毎日めちゃくちゃ自分のことを追い込もうと思ったら、5年後の未来でさえ考えられない方が自然だと僕は思うんですよ」。

成長している企業だからこそ可能性が広がる

成長している企業だからこそ可能性が広がる

入社後は、不動産業界に抱いていてるイメージも大きく変わった。「世の中では、不動産会社はとても厳しく、社員は売り上げのための“駒扱い”されてしまうと思われているようです。しかし荒井社長 は、従業員数千人の一人一人について、どこの大学の出身で、今何歳で、奥さんはどんな人で、子どもが何人いてということまでしっかり把握しています。そして、しっかり社員を理解した上で、成果を出せば、その従業員に対してしっかり報い ようとしてくれます」。そんな会社の姿勢は、石井の仕事や部下に対する意識にも影響を与えている。自身も部下が納得し、充実感を持って働いてもらうことが日々の目標だと言う。
さらに、「自分の部下にはよく言うんです。成長している企業だからこそ、自分の成長の幅もどんどん広がっている。自分の可能性を諦めなくて良いんだよ、と」。そんな石井も、自分の可能性を諦めず、オープンハウスに転職したことを、今ではとても良かったと思っていると言う。