挑戦できる環境が豊富にあるから成長できる。

戸建施工管理 / 2014年入社

迫間 文嵩 Fumitaka Hazama

オープンハウスが手掛ける、戸建住宅の施工管理を担当しています。当初未経験からのスタートでしたが、1年後には施工件数において社内の施工部門上位トップ10に入るほどにまで成長。その後も多くの案件を手掛けています。
※ 記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

前職は足場の仮設資材を取り扱う商社で営業を4年、そしてオープンハウス入社当初は住宅販売の営業からスタートした迫間。
入社から2年を経て、施工管理部門への異動が決定し、全くの未経験から再スタートを切ることになった。彼はどのように学び、成長して施工監督として活躍できるようになったのだろうか。

もっと成長したい。もっとチャレンジしたい。そしてオープンハウスへ

もっと成長したい。もっとチャレンジしたい。そしてオープンハウスへ

迫間が新卒で入社した会社は、建築の足場を中心とした仮設資材を取り扱う企業。
その営業として活躍していたが「既存の取引先を中心に担当をする営業スタイルで、のんびりとした雰囲気の会社でした。営業なのにノルマもなく、定時には帰宅できていたので、いわゆる“ホワイト企業”でしたね」と当時を振り返った。

一方、数年ほど経つと「何かが足りない」と感じるようになる。
「もっと新しいことにチャレンジして成長したいという意欲が日に日に高まっていくのを感じていました。そろそろ全く新しい環境に移らなければまずいなという焦りを感じ、転職活動を始めました」。

その彼の目に留まったのが、オープンハウスである。
「日本一を目指す」という会社や社員の志の高さに強く共感したことが、入社の決め手となった。

施工管理へのキャリアチェンジ。わずか1年で優秀者トップ10に

入社後は営業として2年ほど活躍していた迫間であったが、ある日、施工管理へのキャリアチェンジが言い渡される。
「上司が私の適性を判断して、より自分の力を発揮できる施工管理に移してもらえたのだと思っています。ただ、建築未経験の自分にできるのか?大丈夫なのか?という不安もありました」。文系卒の迫間にとって、まったくの未経験からのチャレンジだったが、異動から1年後には施工管理部門の月間優秀者上位10名に入るなど、短期間でメキメキと頭角を現していった。その活躍の理由を本人に尋ねると、返ってきた答えは「周りのサポートに尽きる」だった。「知識もノウハウも全くない私がとった行動は、少しでもわからないことやトラブルが発生した際には、とにかく周りに今自分が置かれた状況を理解してもらえるように、積極的に話しかけること。それによって必ず周りのメンバーが助け舟を出してくれるので、すぐに理解でき、トラブルも迅速に解決できました」。同世代が多く、またチームで支え合う意識が高い環境で働けることは、右も左も分からなかった迫間にとって助けを求めやすく、未経験からでも早い段階でステップアップできた要因となった。

「もっと現場ください」の一言で挑戦できる

「もっと現場ください」の一言で挑戦できる

迫間が未経験から短期間で成長できたのは、こうした周りのサポートだけでなく「未経験からでも積極的に挑戦するチャンスを与えてくれる」オープンハウスならではの文化も大きく影響している。
「私はもともともっと成長したい、もっとチャレンジしたいという思いで入社したので、ことあるごとに上司に『もっと現場を担当させてください』と話し、多くの案件をこなしてきました。早くから多くの現場数に挑戦し、経験を積んできたことで今の自分があると思っています」。

そして迫間同様、常に前向きな姿勢で仕事に向き合う仲間が他に多くいることも、オープンハウスの特徴。一人ひとりが高い目標を掲げて、最後までやり抜く行動力や姿勢に常に刺激を受けられる環境であることが、どんな困難な時でもあきらめずに頑張ろうと思える。
この環境があるから、経験や知識の有無を問わず、純粋に成長したい・挑戦したいという気持ちを強く持つ者にチャンスが与えられるのだ。