入社2年弱で400棟以上の設計、短期間で成長できるチャンスがある。

分譲戸建設計 / 2017年入社

薄田 祐基 Yuki Susukita

オープンハウスが手掛ける分譲住宅の設計を担当しています。他社と比べて工期が短く、短期間で設計する難しさがある半面、わずか2年弱で400棟以上を設計するなど、豊富な経験によって短期間で成長できるメリットがあります。

※ 記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

現在27歳の薄田は前職、デザイン事務所で主に店舗などの空間系デザイン設計を2年ほど経験。オープンハウスに入社後は「分譲住宅の設計」という、これまでとは全く異なるジャンルの設計にチャレンジしつつも、わずか2年弱の期間に400棟以上の設計を経験し、マネージャー、そして係長と急成長を続ける。
彼の成長の背景を探ってみたい。

入社3か月で10棟を設計。独自のノウハウを学ぶ

入社3か月で10棟を設計。独自のノウハウを学ぶ

前職では注文住宅の設計経験はあるもののキャリアは浅く、オープンハウスのように数多くの分譲住宅を設計するノウハウを薄田は持ち合わせていなかった。
そのため入社後、実際に実務経験を積みながら先輩からの指導やアドバイスを受け、少しずつオープンハウス流の設計ノウハウや、住宅設計のルールなどを改めて学んでいった。

そして入社から約3か月で10棟ほど設計する経験を通じ、実践的なスキルを身につけることができた。
「入社してすぐにこうした経験ができたことは、言い換えれば、経験の浅い若手に対しても多くのチャンスを与えてくれる文化がオープンハウスにあるということ。
それによって短期間で様々なスキルを身につけ、成長できた実感を得られたのはこの先、設計の仕事を続けていく上で大きな自信になりました」。

圧倒的スピード×多種多様な図面を参考に、急成長できる

「分譲設計部門はチームとして動く体制で、私の周りには1歳上の上司をはじめ、若くして豊富な知見とスキルを持つ先輩メンバーがたくさんいました。
私が短期間で成長できた大きな要因は、彼らの存在が大きかったと思います。」と薄田が語るように、彼の成長を支えた大きな存在は、周りの上司や先輩のサポートだった。先輩がこれまで手掛けてきた設計図面を遠慮なく見せてもらえる環境があること、また設計ノウハウも惜しみなく教えてくれるため、薄田は意欲的に先輩の図面を見て、聞き、考えた。その結果、薄田の設計アイデアに関する引き出しがみるみる増え、それがわずか2年弱で400棟以上の設計を実現させた原動力にもなっている。
「オープンハウスは他社と比べて工期が短いため、短期間で設計する必要があります。
その分、多くの設計にチャレンジできるチャンスがあるので、それも私にとって大きなメリットにつながっています」。

切磋琢磨してお互いを高め合う関係が、さらなる成長を促す

切磋琢磨してお互いを高め合う関係が、さらなる成長を促す

建売設計部門は、若いメンバー主体のチーム制となっている。
その中で、時にはサポートし合い、また時には競い合うことによって、一人ひとりの個性を発揮できる。

改めてオープンハウスの建売設計の魅力について薄田に問うと、こんな答えが返ってきた。
「特に1つの現場において6~8棟を一括で設計した際には、実際に自分の設計した家がずらりとそろい、ひとつの街並みを生み出すことができた達成感は大きいです。
また20代の若いうちから膨大な数の設計にチャレンジすることで、短期間で飛躍できるチャンスがある点は、決して他社では経験できないオープンハウスならではの魅力だと思います」。

経験の浅い若いうちから成長するためのチャンスが多く与えられ、同世代の優秀なメンバーと切磋琢磨しながら成長できるのもオープンハウスの魅力だ。