毎日が新しい挑戦と発見。商品企画~販売につなげる醍醐味。

リノベーション担当 / 2017年入社

青山 大将 Daisuke Aoyama

都心を中心とした、好立地の中古マンションの購入からリノベーション設計・施工を行い、再販売に繋げるまでの一連の業務を担当しています。時には億単位の取引もあるリノベーション案件を、これまで400件以上手掛けてきた実績があります。
※ 記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

オープンハウスには、分譲や注文住宅の建築だけではなく、他にも様々な事業を展開している。青山が在籍する部門もその一つで、マンションなどの古い物件を仕入れ、リノベーションによって高い付加価値をつけて販売するビジネスだ。
1件1件、全く異なる条件の下で自ら「売れる商品」を企画・設計・施工する醍醐味を、彼の活躍ぶりから探ってみたい。

オープンハウス入社のきっかけは「街での声掛け」

オープンハウス入社のきっかけは「街での声掛け」

青山は新卒でゼネコン企業に就職。2年ほどマンションやオフィスビルなどの施工管理を手掛けていた。
そんな時、たまたま渋谷の街を歩いていて声をかけられたのが、オープンハウスの社員だったという。
「偶然声をかけられて最初は驚きました。ただ話を聞くうちに、これまでの経験を活かしながら、新しいチャレンジができることに魅力を感じたこと。
また社員の方が皆活気があり、社員に与えられる裁量が大きいなど会社の社風にも魅力を感じたことから、自然と転職しようと思いました」

その当時、決して前職に対して大きな不満があったわけではなく、また明確な転職意識もなかったことから、偶然の出会いがなければ今も引き続き、前職で活躍していたかもしれない。

入社1か月目から一人で設計施工~販売まで担う

青山が配属されたのは冒頭で触れたように、中古物件のリノベ再販事業。これまでマンションの施工管理をしていた青山にとっては、まったく新しい領域だったが入社1か月にして早くも、一通りの業務を任されることになったという。「もちろん、ベテランの上司にフォローしてもらいながらですが、新人の私がいきなり業務を任されるとは正直、びっくりしましたね」仕入れ担当の営業社員とともに、仕入れ候補地を回りながら物件や周辺環境などを調査。「いくらで仕入れ、どんな内容のリノベーションを行い、いくらで販売すれば売れるのか?」について自らもアイデアを出し、中古物件を購入する。
その後の設計・施工はもちろん、販売時にも同席して顧客に対して物件の説明を行うところまで一貫して携わる。つまりリノベ再販ビジネスの最初から最後まで深く関わることになるため、青山にとっては大きな責任を伴いつつも、それに見合う裁量を与えられながら、自分の意思で自由に活動できるチャンスを得たことになった。

入社3年で400件以上の販売に貢献その1件1件に新しい発見が

入社3年で400件以上の販売に貢献その1件1件に新しい発見が

入社以来、これまで累計400件以上の物件をリノベーションし、販売につなげてきた。オープンハウスには、グループを通して確固たる「営業力」があり、強力な販売チームからの後押しを受けている。それが即断即決で事業を判断できる秘訣のひとつだと青山は語る。そしてこの仕事の魅力は「1件1件、全く違う仕事ができる」ことにあるという。

「マンションの一室をリノベーションするケースもあれば、マンション一棟全部に大規模修繕を実施して再販するケースもあります。金額も、リノベーションの中身も、私がこれまで手掛けてきたすべての物件で、同じものは何一つありません。だからこそ毎回新しいチャレンジができ、そして新しい発見が得られる醍醐味がこの仕事にはあります」

入社後早くから大きな裁量が与えられる上、毎回新しいチャレンジができることによって、これまでにない充実感を毎日得ながら、青山は今日も新たなリノベーション企画を練っている。