実業団での競技生活から不動産業界へ転身。セカンドキャリアにオープンハウスグループを選んだ理由

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栗城 アンソニー氏

実業団での競技生活から不動産業界へ転身。セカンドキャリアにオープンハウスグループを選んだ理由

経理部
2022年中途入社
主任
栗城 アンソニーAnthony Kuriki

東京都出身。国際武道大学を卒業。
2022年12月入社、前職は陸上の実業団選手で元オリンピック強化指定選手。事故による怪我をきっかけに引退を決断し、オープンハウスグループへ入社。入社後は経理として、グループの親会社を中心に日次・月次決算業務を担当している。

※役職は2024年7月時点のものになります。

この会社なら、セカンドキャリアを賭けられると思った

−オープンハウスグループに入社した理由について教えてください。

「強そうな会社」が面接を受けたきっかけ、最終面接でお会いした「若旅専務に惹かれた」のが入社の決め手です。
中途入社にはなりますが、大学卒業後は陸上で実業団へ進んだこともあり、世間一般的な就職活動というものは今回が初めてでした。
そのため、就活での軸は高校や大学を選んだ理由と同じく「どうせやるなら強い会社」と思い、様々な角度からの「強い会社」を探しました。その中で成長率が圧倒的に高く、興味が湧きエントリーに踏み切ったのがオープンハウスグループでした。

この会社に必ず入りたいという気持ちになったのは、最終面接時に、若旅専務が部屋に入って来られた時です。
自分が好きな大人のオーラだったのだと思います。知的さとギラつきのバランスというか、溢れ出る自信というか、純粋にかっこいいなと感じました。ここまでドンピシャの方と出会える機会はなかったので、面接中、しばらくワクワクが止まらなかったのを覚えています。

これだけ惹かれた人が上にいる環境で仕事ができるなら、思い切り自分のセカンドキャリアを賭けられると感じ入社を決意しました。

–入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

不安ありませんでしたが、覚悟は決めていました。入社したら早急に覚えなければいけないことが多いだろうなと。
入社後、覚えなければならないことの量はイメージ通り多くあったのですが、そのサポートの温かさにギャップを感じました。
上場企業の管理部門ということで、冷静で、少し冷たい感じの人が多いのかなという印象があったのですが、その印象とは遠く、温かく丁寧に教えていただいたのを覚えています。
また、全社朝礼や全社表彰式などで、現状や会社が目指す先を再認識できる機会が多く、管理部門でも思っていた以上に現場の温度感を感じ取れるなという印象も受けました。営業系、管理系それぞれ業務は違えど、多くの部署が一つの目標に向かって進んでいくというのは、自分が想像していたよりも一体感があり、気持ちの良いものでした。

グループ全体のつながりを意識して経理業務に臨む

–オープンハウスグループではどんな業務をされていますか。

当社はグループ子会社や関係会社がいくつかあるのですが、私は主に親会社の経理を担当しています。

日々の取引を記録していく「日次決算」、日次で記帳した数字や情報を基に当月の収支をまとめていく「月次決算」がメインの業務になります。
入社当初は各業務を単体の作業としか見れておらず、仕訳を切り終えたらその仕訳が最終的にどこに影響があるのかまでは考えが及んでいませんでした。次第に様々な作業を経験させていただく中で、自分が切った仕訳が月次決算中に出てきたり、全体の繋がりを意識できることが増えてきました。

親会社ということもあり、各グループ会社への付替え処理・立替金の精算が多いのも特徴かと思います。こちらのミスで連鎖的に各社修正が必要になる可能性もあるので、計上時は細心の注意を払っています。

また、普段は数字と向き合うことが多い経理ですが、スポットで発生する法改正への対応や、新システムの導入の際は積極的に他部署と連携を取る場面もあり、私自身もともと関わりがなかった人と話すのは好きな方でしたので、そういった日常とは違った業務を経験できる機会があるのもやりがいの一つとなっています。

–1日のスケジュールを教えてください。

1日のスケジュール

9:00
メールチェック、タスクの整理
9:30
事業部から上がってきた支払依頼の承認作業
11:00
日次作業のチェック
13:00
昼食
14:00
ミーティング
15:00
納税の準備など
16:00
事業部からの問い合わせ対応
17:00
支払依頼の承認作業
18:30
本日の進捗確認、明日のタスク整理
19:00
退社

「こうなりたい!」という強い希望を、必ず応援してくれる

– 今後の目標について教えてください。

実務経験を積むと共に、より上位の資格取得を目指します。

この先、新たな業務を担当させていただく中で今の知識では足りない部分が必ず出てくると思いますし、専門職として仕事をしている以上、自身が担当している業務くらいは深いレベルまで理解したいという気持ちがあります。

今は連結や管理会計を始め、まだまだ分からないことが山ほどありますし、自身の今後や周りのレベルを考えてももう一つ上の簿記1級や税理士試験科目合格レベルが必要になってくるかと思います。

未経験から育てていただき、様々な業務を経験させていただける環境だからこそ、そういった会社が求めるレベルやいただいたチャンスに適応できる人材であれるよう努めていきたいと考えています。

–求職者に向けてメッセージをお願いします。

「人事評価」と「挑戦を後押ししてくれる環境」は非常に整っていると感じます。

管理部門の評価は、営業と違って中々見えにくいものもありますが、結果を出したら年齢関係なく評価されていますし、評価の内容も本当に個々人を見てくださっているなという印象を受けます。
挑戦を後押ししてくれるという面では、経理部内でアメリカへの赴任を希望していた課長が本当に米国の子会社へ出向していきました。その方が日本を出る前にされたお話の中にも「希望を伝えれば叶えられる会社」という言葉が出てきました。もちろん全てが全て叶う訳ではないと思いますが、「やりたいことができない」という話は本当に聞いたことがないくらい、チャレンジを応援してくれる環境です。

そのため、自分のやりたいことや「こうなりたい!」というビジョンが定まっている方は、オープンハウスグループが非常にマッチしていると思います。

自分の中に目標がある方、成長意欲がある方は是非一度、当社社員の話を聞いてみてください。