開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人
開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人

INTERVIEW 04

社員インタビュー

ベンチャーマインドを持つ
大手企業として、
会社を日本一へと押し上げたい

ベンチャーマインドを持つ
大手企業として、
会社を日本一へと押し上げたい

開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人

開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人

2011年新卒入社 中央大学卒

開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人
開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人
開発事業部 神奈川営業部 部長 大島健人
  • 1年目

    渋谷営業センター

  • 2年目

    4

    新人賞受賞、主任昇格

  • 2年目

    10

    係長昇格

  • 3年目

    4

    マネージャー昇格

  • 4年目

    1

    課長昇格

  • 5年目

    10

    笹塚営業センター長

  • 5年目

    1

    次長昇格

  • 6年目

    10

    桜新町営業センター長

  • 6年目

    1

    渋谷営業センター長

  • 7年目

    4

    部長昇格

  • 8年目

    開発事業部副事業部長、開発事業部東京統括部長 就任

  • 10年目

    人材開発部部長 就任

どんな学生時代を過ごしたか

大学時代は本当にちゃらんぽらんな学生でした(笑)。大学にはあまり寄りつかず、夕方まで寝て夜はアルバイト、バイトが終わったら朝まで遊んで、帰ったらまた夕方まで寝る……の繰り返し。ダメな大学生活の典型という感じでしたね。

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

オープンハウスに入ろうと決めた理由​​

大学時代、何かに打ち込むこともなく遊んでいるだけだった私は、いざ就活を始めて自分が周りの学生よりもかなり遅れをとっていることに気付きました。周りの学生が全員、自分よりもはるかに優秀に見えたんです。大学4年間で遅れをとった分、社会人生活では一刻も早く、その遅れを取り戻さなければと思いました。

そんなとき、企業説明会でオープンハウスの社長が「社会人になったらゼロになれる。良くも悪くも、今までの人生をゼロにできるんだ」と話していて、その言葉が当時の自分には刺さりまくって。

社員の人たちがすごく正直だったのも好印象でした。それまで受けてきた会社は、自社のいいところだけを話している感じでしたが、オープンハウスの社員は自社のいい面だけでなく、マイナス面もフラットに包み隠さず話してくれた。「仕事は結構キツイよ」と言いながらも、みんなどこか楽しそうで。もちろん「こんなダメな自分でもやっていけるだろうか?」と入社への不安もありましたが、その不安よりもはるかに、今の自分を変えたい、この会社なら変えられるかもしれない、という思いが強かったんです。「挑戦せずに変われない自分」と「しんどくても挑戦して変わった自分」とを天秤にかけたとき、自然と迷いはなくなっていましたね。

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社後の挫折経験とリベンジ達成経験

入社して数年後、当時の上司とある営業センターの立て直し要員に抜擢され、異動することに。異動してすぐ、大型物件を1軒売ることができたのですが、そこで調子に乗ったのがいけなかった。そのときの自分は、お客さま目線に全く立てていない傲慢で利己的な提案ばかりで、その結果、そこからの数ヶ月、一切売れなくなってしまったんです。一緒に異動した上司の改革で、営業センター全体の売上は上がっているのに、自分の売上だけまったく上がらず……。初めて「辞めたいな」と思うくらいつらかったですね。

でも「ここで負けたくないな」と思ったし、何より学生時代みたいなダメな自分に戻るのは嫌だった。そこから思い切って、営業スタイルを切り替えました。それまでは「売ろう、売ろう」という意識が強かったのを、お客さまとの信頼関係をまずはしっかり築いて、自分が心からオススメできる物件を親身に提案するスタイルに。何か特別なことをやったわけではなく、​​当たり前過ぎて意外とみんな重視していないこと・できていないことを徹底的にやり抜きました。

自分はもともと、特段キャラクターが立っているわけでも、ずば抜けた営業力やセンスがあるわけでもない。自分の持ち味は徹底的にお客さま目線に立って、他の営業マンが面倒くさがったり、怠たりがちなことでも細かく誠実に対応して、信頼関係を築くスタイル。切り替えたというよりもそうした「自分本来のスタイルに立ち戻った」というのが正しいかもしれません。それが功を奏したのか、売り上げもそこから3倍に持ち直すことができました。

現在の業務

仕事に取り組む上で大切にしているポリシー

私が現在所属する部署は、戸建て用の土地を仕入れ、その土地を販売するのが大きなミッションです。私の主な仕事は土地の売買と部下のマネジメント。間接部門を含めると60名ほどのメンバーを率いています。

一番のやりがいは、「自分たちで会社の売上をつくっているんだ」という達成感を感じられること。仕入れという仕事は、特にそれがわかりやすく感じられるのだと思います。自分たちの仕入れた土地がいくらで売れて、いくら利益が出たのか、会社が掲げる目標に対して、自分たちの占める数字がシンプルにわかるので、責任感もやりがいも大きいです。

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

現在取り組んでいるチャレンジや未来の目標

会社の規模感や売上という点では、オープンハウスはもはや大手企業の部類です。しかし、根本のマインドはあくまでも日本一を獲るべく情熱を燃やし続けるベンチャー企業。大手企業のように落ち着いてしまうのではなく、日本一に向かって、より組織として強くなり続けていかないといけない。そのためには社員一人ひとりも、落ち着いている暇はなく、個としての力を常に高め続けなければいけません。

私自身も一人のビジネスパーソンとして、もっともっと強い存在になりたい。不動産の分野で強くなることはもちろんですが、それだけではなく、どんな業界、どんな分野でも通用するビジネスパーソンになりたいというのが一番の想いです。会社の名前や力を借りずとも、自分一人で道を切り拓き続けられる力を身に着けること。社員一人ひとりがそうした想いを抱き、かつそれを実現できれば、「ケタ違いのギガベンチャー」として必ず日本一の会社になると信じています。

オフの時間の使い方

5歳の子どもがおりまして、休日は家族と過ごす時間が一番のリフレッシュです。休日でも仕事のことを考えてしまいがちですが、オフはオフとしっかり切り替えて目一杯、子どもと過ごす時間を楽しんでいます。仕事では普通でいたくないですが、オフでは普通のパパですね(笑)。

就職活動を控える学生へのメッセージ

「どうせ自分はこんなもんだ」なんて、自分の可能性を変に悟ったり、決めつけてほしくない。変わろうという強い意思さえあれば、自分が思っている以上に頑張れるし、思っている以上に努力もできるんです。僕自身が実際にそうでしたから。自分を変えたい人、僕みたいに学生時代にくすぶっていた人は、ぜひオープンハウスに来てください。