急成長する会社を支える“当事者意識”を持ちながら、何でもできるフルスタックエンジニアを目指す

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水上 健人氏

オープンハウスには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

そうした会社を支える人材の中から、中途採用でオープンハウスに入社した社員たちに、転職を決めた理由や仕事のやりがいなどについて聞きました。

報システム部 インフラストラクチャグループ
2019年中途入社
主任
水上 健人Kento Mizukami

大学では経営システム工学を専攻。新卒でSIerに就職後、2019年4月にオープンハウスに入社。現在は社内で開発しているシステムのインフラ部分の構築業務、障害発生時のトラブルシューティング、監視設定、システムのメンテナンス等を主に担当している。

※役職は2022年6月時点のものになります。

「どこでも通用するフルスタックエンジニア集団」という言葉に共感

オープンハウスに転職した理由について教えてください。

オープンハウスに転職した理由は、より技術を磨ける環境に身を置きたいと考えたから。大学時代は経営システムが専門で、システム開発に関してはまったくの素人でした。

そんな私が新卒でSIerに入社したのは、独学で学んだプログラミングにおもしろさを感じていたのと、開発工程の上流から下流まで幅広く携わることができる点に魅力を感じたからでした。

しかし、入社後の業務のなかで目にしたのは、社員は上流の業務に特化し、実際の開発は委託先の企業が担っているようなそんな実態でした。プロジェクトを先頭で引っ張っていく「プロジェクトマネージャー」としてのキャリアを見据えた時、実装するエンジニアの気持ちも分からないといけない。そのためには自分自身でも開発を経験し、エンジニアとしても働けるスキルを身に着けることが必要だと感じるようになり、転職を決意しました。

オープンハウスに入社を決めた理由は、情報システム部の理想像である「自ら考え、自ら作り、自ら動かす」という点に共感したからです。

転職期間中に、オープンハウスの情報システム部の社員の方とお話しする機会がありました。そのとき、「コンサルタントやSIer、ベンダーに丸投げするのではなく、企画から開発、実装、運用まで、全て自分達でできる、そんな腕っぷしの強い、どこに行っても通用するフルスタックエンジニア集団を目指している」という言葉が胸にグサリと刺さりました。この会社には、私が求めていた“技術を磨ける環境”があると強く感じたんです。

またオープンハウスは、開発環境だけでなく、会社全体としても売上高年率約30%の成長率で急速な成長を続けており、新規事業も次々と開拓している会社。さまざまなチャンスに恵まれた環境があると思ったのも、入社を後押しする要因になりました。

入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

転職サイトの口コミなどを見る限り、体育会系気質が強そうだったのが不安要素ではありました。部署内でもお互いをライバル視して、社員同士バチバチな気まずい雰囲気の中で業務をするのかな……とも思っていました(笑)。

しかし、いざ入社してみると、そんなバチバチな雰囲気は全然なく、私の不安は杞憂に終わりました。社員がお互いに切磋琢磨しながら、スキルを高めているポジティブな環境があることに安心したことを覚えています。また、風通しも非常によく、上司にも気軽に相談ができるとても働きやすい環境だと感じています。

入社後のギャップとして感じたのは、情報システム部の人数が想像以上に少なかったこと。グループ会社含めると4000人越えの事業会社であるオープンハウス。内製でシステムを開発しているということならば、情報システム部も50~70人ほどはいるのかと思っていましたが、私が入社した2019年当時はわずか20人程。これには非常に驚きました。

人数が少ないながらも内製でのシステム開発を実現できていたのは、一人ひとりの技術力や意識が非常に高いからでした。今では情報システム部の人数は40人弱と倍増し、組織としても大きくなっていますが、空気感はそのままに、全員が意識高く熱量を持って日々の仕事に取り組んでいます。

成長する会社の情報インフラを“当事者意識”を持って支える

オープンハウスではどんな業務をされていますか。

インフラストラクチャグループで、社内で開発しているシステムのインフラ部分の構築業務や、障害発生時のトラブルシューティング、監視設定、システムのメンテナンス等を主な業務としています。

また、システム開発グループにも兼務で所属しており、そちらでは主にRPAの開発を担当し、PythonやRPAツールを使用して現場の社員の業務効率化をサポートしています。ほぼ知識0の状態からの配属でしたが、日々多くのことを学びながら業務に励んでおり、さまざまな経験を積ませてもらっています。

自社で扱うシステムのインフラ管理を担うことで、強い“当事者意識”をもって働ける点は大きなやりがいです。オープンハウスは現在、会社として売上高1兆円と、さらにその先を目指して奮闘していることもあり、その中でいかに安定したシステムを提供できるか、当事者目線で日々考えています。

また、社内で開発しているシステムではクラウド技術も積極的に取り入れており、新技術にチャレンジできる環境がある点も、今の仕事のおもしろい点ですね。

1日のスケジュールを教えてください。

日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
ファイルサーバのクラウド移行検証
11:00
社内システムのメンテナンス作業
12:00
昼食
13:00
メールチェック
13:30
システム開発

業務自動化ツールの開発作業

17:00
ミーティング参加

開発したツールのデモ作業等

18:00
帰宅

化を楽しみながら、当事者として自身と会社の成長を実感できる環境

今後の目標について教えてください。

現在の目標は、さらに幅広いITの知識を習得し、インフラ構築もアプリ開発もできるフルスタックエンジニアとして活躍できるようになることです。目の前の仕事により集中して真剣に取り組み、技術を高めていくことが、その一番の近道だと考えています。

転職者に向けてメッセージをお願いします。

オープンハウスは急成長中の総合不動産会社であり、会社の成長に伴い環境も常に変化しています。そうした変化を楽しみながら自身も会社と共に成長していきたいという方には、ぴったりな職場です。

また、現在情報システム部の社員の約2割は外国籍の方で構成されているため、グローバルな雰囲気を感じながら、技術を高めることができるのも大きな特徴だと思います。

少しでも情報システム部の取り組みに興味を持っていただいた方は、ぜひ一度、まずはお話だけでもいいので聞きに来てください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!