急成長を遂げる会社でしか得られない経験を積んで、マーケターとして一回り成長したい

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石原 彰吾氏

オープンハウスには、営業職や建築職はもちろん、エンジニアやマーケター、デザイナーといった専門性の高いスキルを持った社員や、バックオフィスから会社をサポートする社員など、さまざまなプロフェッショナルたちが集まっています。

そうした会社を支える人材の中から、中途採用でオープンハウスに入社した社員たちに、転職を決めた理由や仕事のやりがいなどについて聞きました。

ーケティング部  事業推進グループ
2018年中途入社
主任
石原 彰吾Shogo Ishihara

2018年に営業部に入社し、戸建販売事業を担当。2020年にマーケティング部に異動し、現在は中途採用事業のディレクターとして、主に採用に関するマーケティング活動に従事。

※役職は2022年6月時点のものになります。

分の頑張りがダイレクトに反映される“実力主義”な環境を求めて

オープンハウスに転職した理由について教えてください。

私が転職を決意した大きな理由は、年功序列ではない実力主義的な環境に身を置きたかったのと、自分の残した成果が給与面にもしっかり反映される環境を求めていたからです。

前職では将来的にその会社で得られる給与の限界値を実感したため、給与面でより夢のある環境で働きたいという思いがまずありました。それを実現するには同時に、結果を出せば年齢に関係なく評価される実力主義な環境が必要だとも感じており、そうした環境を求めて転職活動を行なっていました。

何よりも「オープンハウスに入りたい!」という気持ちを駆り立ててくれたのは、不動産業界で日本一を目指している本気度に共感したから。そして、自分が求める実力主義の環境がこの会社にはあると感じたからです。また転職活動時に出会ったオープンハウスの社員全員が、皆同じように会社の目指す目標や進むべき方向性を深く理解しており、同じ目的を目指し、一丸となって働いている姿にも大きな魅力を感じました。

私は某海賊漫画の愛読者なのですが、社員それぞれが一つの目標に向かってそれぞれの役割に徹し、目的志向で行動している姿が、私が持つその漫画へのイメージとも重なり、自分も同じ船に乗るような気持ちでワクワクしたのを覚えています(笑)。

頑張って結果を出したら、それが給与にも反映される実力主義的な環境。そして一つの目標を目指して社員が団結する一体感。これらが、オープンハウスに入社を決めた大きな理由です。最初は営業職として入社し、現在はマーケティング職へと異動しましたが、転職のモチベーションであった給与アップや職場の評価基準にもとても満足しており、充実感のある毎日を過ごせています。

入社前に不安なことや入社後のギャップはありましたか。

オープンハウスは成長著しい企業であり、かつベンチャー文化も強い企業。社員もガンガン働いて、労働時間も非常に長いのでは……というような心配もありました。正直、プライベートはある程度犠牲にしなければならない、と覚悟して入社したのも事実です。

しかし実際に入社してみると労働時間の遵守や、働く環境の改善に積極的に取り組んでおり、いい意味でイメージを裏切られたのを覚えています。特に私が入社して以降、ここ数年における労働環境の改善は、著しいものがあると思います。私は入社当時は営業部門、現在はマーケティング部門に籍を置いていますが、営業職には社員に一台プリウスが貸し出されており、デスクワークが多いマーケティング職にはデスク環境にデュアルモニターが導入されるなど、各部の業務内容に最適化した働きやすい環境・設備も整っています。

不動産業界は飲み会が多いイメージを抱く人も多いかもしれませんが、オープンハウスは飲み会文化が希薄なことも入社して驚いたことの一つです。そのことが、本気で仕事に打ち込む姿勢の表れのようでもあり、会社を好きになったポイントの一つでもあります。

算規模が巨大な案件でも、大きな裁量とスピード感を持って取り組める

オープンハウスではどんな業務をされていますか。

私が所属するマーケティング部門は、現在当社の採用サイトを運用しており、Web広告の配信や求職者の認知度をアップさせる施策を通じて、採用サイトでのコンバージョン獲得を狙っています。その中で私は、マーケティング部門の窓口役として人材開発部と連携し、選考状況や採用方針の確認、投下予算の折衝などを行なっています。

採用サイトの反響獲得の分析や、各事業部への状況共有などが私の主な役目です。具体的な選考状況を人材開発部へヒアリングし、採用者の数を効率的に増加させるにはどうすればいいか、常に模索していますね。

さまざまな施策にスピード感を持って挑戦できるのが、仕事のおもしろさでもあり、やりがいでもあります。以前、TikTok広告に取り組んだ際には、アップする動画の構成・撮影・編集まで自身で担当したこともありました。予算規模の大きい施策でも裁量権が大きいため、スピード感を持って実行でき、その結果を日々目にすることができるため、目標達成したときの喜びもひとしおです。

1日のスケジュールを教えてください。

日のスケジュール

9:00
朝礼
9:30
数字進捗確認

各施策の目標に対しての進捗確認を行います。

10:00
施策の進行

施策で行っているTikTokの撮影・編集等行っています。

13:00
昼食
14:00
部内ミーティング

サイト改善やWeb広告に関する議論を行います。
メンバーで改善案を持ち寄りその時点で最も実施すべき案を詰めていきます。

15:30
デスクワーク

課題や改善案をまとめます。

16:00
部外ミーティング

人材開発部と各施策の進捗共有や方向性の確認行っていきます。

17:00
雑談

部外の採用事業部と雑談交え情報交換を行います。

17:30
部内のプロジェクトメンバーと施策の進め方など相談します
18:30
業務整理

当日に発生した業務など整理します。

20:00
退社

成長を遂げている会社だからこそ得られる稀有な経験がある

今後の目標について教えてください。

今後は新たに立ち上がる新規事業などに積極的に携わって実績を残し、マネジメント職のポストにつくことを目標としています。

オープンハウスは現在も、勢いを止めることなく事業規模を急拡大している会社。直近で立ち上がった新規事業も予算規模が大きく、自ら望めば、他社ではなかなかできないスケールの経験を積むことも可能です。こうした稀有な経験を積めるのも、高い成長率を誇るオープンハウスならではのポイントだと思いますので、この環境だからこそできるスキルアップやマネジメント力の向上を図り、自身のキャリアアップにつなげていきたいです。

転職者に向けてメッセージをお願いします。

コンバージョン獲得から商品の引き渡し、アフターフォローまで一貫して携わることができ、自身が叩き出した利益が、会社の業績にもダイレクトに還元されることを実感できるのが、大型事業会社でありながらベンチャーマインドもあわせ持つオープンハウスで働く醍醐味です。会社と自分、両方の成長を感じられることが、私にとっても仕事の活力になっています。

またオープンハウスはどの部門も、仕事に真っすぐな人が多い環境です。それはきっと、全員が会社の目標を理解し、同じ方向を向いて、目的志向の行動を行なっているからだと思います。

急成長しているオープンハウスでしか得られない体験がたくさんあります。一緒に大きな目標の達成を目指してくれる仲間が増えると、とてもうれしいです。