クリエイティブを通じてグループの成長を後押しする、Web制作のプロチーム

  • #WEBディレクター
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渡嘉敷 直人氏

オープンハウスのマーケティング・システム本部には「情報システム部」と「マーケティング部」の2つの部署があり、それぞれの部署には、さらに細分化したグループが存在しています。各グループごとにどのような業務を行なっているのか、代表者に話を聞いてみました。

ーケティング部 クリエイティブグループ
2021年中途入社
係長
渡嘉敷 直人Naoto Tokashiki

新卒で広告代理店に入社し、広告営業を経験後、Web制作会社に転職。Webプランナーやグロースハッカーとして、新規サイトの立ち上げやマーケティング施策に携わる。2021年1月にオープンハウスに入社し、Web開発課の立ち上げを担当。現在はマネージャーとしてチームを率いながら、自社サイトのグロースや新規サイトの企画・制作に従事する。

※役職は2022年6月時点のものになります。

ループの成長を、クリエイティブの力でバックアップする

クリエイティブグループのミッションについて教えてください。

インハウスのWeb開発チームとして、「新規ユーザーの獲得と活性化、継続利用を促進し、ユーザー体験と収益を向上すること」が大きなミッションです。グループ関連のWebサイト制作と運用を幅広く担当し、企画・設計はもちろん、UI/UXデザインやブランディング、集客といったさまざまな面からグループの成長に貢献しています。

クリエイティブグループでは、ディレクター、デザイナー、フロントエンジニアがひとつの部署に在籍するユニット体制を採用しています。風通しの良いフラットな環境の中で、異なる専門分野を持つメンバー同士が協力しながらプロジェクトを進めており、一人ひとりがその道のプロとして、より良いクリエイティブを目指し邁進できる環境があります。

具体的な業務内容について教えてください。

業務内容を大別すると、「新規サイトの制作」「既存サイトの運用」「Web広告クリエイティブの作成」の大きく3つがあります。

「新規サイトの制作」については、企画提案、ペルソナの設定、コミュニケーション設計等から始まり、導線やコンテンツを含むWebサイト自体の設計、そしてコピーライティングやデザイン、コーディングに至るまでを、チームで一貫して担当しています。

「既存サイトの運用」に関しては、コンテンツの更新やWebサイトの状況分析を主に行っています。Webサイトに課題を発見した場合は、その都度改善策を実施し、効果検証を行い、課題の解決に取り組みます。

「Web広告クリエイティブの作成」に関しては、その時々の目的に適した新規クリエイティブの提案・作成、そのWeb広告による効果検証までを行っています。

これらの他に、チラシやパンフレットなど紙媒体、看板、ロゴ制作といったクリエイティブ全般にも広く携わっています。

画提案から効果測定まで、幅広いノウハウを習得できる

クリエイティブグループで身に付くスキルについて教えてください。

社内のWeb開発全般を担うため、Webサイト制作に限らず、その前後の工程で必要となる幅広い知見が得られます。たとえば、自社のWebサービスでユーザー獲得を狙うには、ターゲットユーザーを定めて、その動きを想定し、Webサイトの設計に要素を落とし込む必要があります。事業会社のインハウスのWeb開発チームだからこそ、ターゲットやペルソナの設計、カスタマージャーニーマップの作成といったマーケティング分野のノウハウなどもあわせて身に付けることが可能です。

また、リリース後にも継続して効果的な施策を行っていく運用過程では、アクセスデータを的確に分析するスキルも学ぶことができます。

クリエイティブグループで働くメリットを教えてください。

一番は、自分が制作を担当したWebサイトに、長期的に携わることができる点です。

Web制作を専門とする企業では、クライアントが求める制作物を納品した後の運用フェーズにまで関わることは少ないかもしれません。その点、オープンハウスグループのクリエイティブグループは事業会社内のチームだからこそ、Webサイトの企画段階からリリース後の運用・改善まで、腰を据えて取り組めます。

Webサイトの訪問数やコンバージョン率などの推移を見て、自分が考えたマーケティング施策やコンテンツのパフォーマンスを定量的に測ったり、PDCAサイクルを回しながら長い目で改善・改良したりすることは、制作者としてのスキルアップにつながります。また自分が担当した仕事への数値的なフィードバックも間近で見られるので、仕事への大きなやりがいも得られる環境です。

もし自分一人では解決が難しい課題に直面した時には、メンバー間でディスカッションを行い、スピード感をもって対策を講じられる環境が整っている点も、このチームの強みだと思います。

欲に知識を吸収し、結果にもコミットする姿勢が大切

今後のクリエイティブグループの目標について教えてください。

社内的にもまだ若いチームであるため、メンバーがより安定してWeb開発に専念し、良質なクリエイティブを提供できるよう、人員拡大やリーダー候補の教育、業務フローの整備といった体制づくりには引き続き力を入れていきます。

それと同時に、メンバー全員が個々のスキルを磨くことも継続していきたいです。グループ全体の成長にクリエイティブの面から大きく貢献するために、高いパフォーマンスを備えたチームを目指していきます。

最後に、どのような人がクリエイティブグループに向いていると思いますか。

どんなことにも興味を持ち、知識の幅を自ら広げられる人は、とても向いていると思いますし、歓迎したいです。私たちの仕事には、例えば、UI/UXデザインや広告運用、データ分析といった多角的な視点と知識が求められます。自分の視野と知識を広げるためにも、まずは目の前の物事に興味を持ち、貪欲に知識を得ようとする姿勢が大切です。

そういった興味や好奇心を持つことに加えて、自ら考えて動ける主体性や積極性を備えていることも重要です。「KPIを達成したい」「自分が担当しているWebサイトを改善したい」など、しっかりと結果にコミットしていく働き方を求めている人には、ベストな環境が用意されていると思います。