オープンハウス!女性初のセンター長インタビュー【後編】

前回に引き続き女性初のセンター長

 

片寄有紀課長

 

のインタビュー後編をお届けいたします!
学生の頃にも営業のお仕事をされてたんですよね。

はい。関西で訪問営業のアルバイトを行ってました。

 

 

それでは、もともと接客や営業には抵抗がなかったんですね。
そこからオープンハウスに入社して、順調にいかれたのですか?

いえ、オープンハウスへ入社してからは全然結果が出なくて、それまで自分は営業ができると勘違いをしていました。
全然数字が上がらず1年目は大した成績を残したわけではなく、ずっと目立ってこれませんでした。

 たまたま、渋谷1課という目立つポジションに配属へ配属をいただいたんですが、それまでは全然目立つことはできませんでした。

 

 

渋谷営業センター一課への配属に至るまでの過程で、どこで、仕事の進め方・コツなどを掴んだのでしょうか?

入社3年目くらいだったと思います。マネージャーには全マネージャー共通の目標数字が毎週あるのですが、その目標は絶対に達成しようと思って取り組みました。自分から動いて毎週その目標は達成しようと。去年くらいから安定してそれができるようになりました。

 

 

オープンハウスの営業の中で、今これだけ目立って、輝いて、初の女性センター長になれて周りの見方も変わったと思います。意識していることはありますか?

意識していることはありません。意識すると、プレッシャーを感じてしまうので、

 

 

センター長の業務とはどのようなものなのでしょうか?

店舗の課員をまとめたり、指示を出したり、お客様の接客に出たり、基本的に店舗にいます。
特に土日にセンター長がご案内に出てしまうと、店舗でのお客様のご対応が回らなくなってしまいます。

 

新卒入社して4年目になりますが、ゆくゆく目指しているポジションや理想像はありますか?

まだこの先のことは考えていません。センター長としての目の前の仕事でいっぱいいっぱいなので。

センター長より上のポジションとなると営業部長になると思うのですが、まだそこは私がなるイメージができていません。
今はセンター長として、センター長の中でも成績で上位に、営業成績トップをとれる店舗を目指し力をつけていきたいと思います。

 

 

 

新卒入社となりますが「不動産」で「営業」を選択したのはなぜだったのでしょうか?

もともと営業がいいなと思っていました。私は座って仕事をするのが合っていなくて、じっと座って映画をっ見ることもできないんです。
だから営業が向いているだろうと思っていました。

テレビ関係が好きで新卒就活時には当初テレビ局に行きたかったのですが、気づいてら応募が終わっていて(笑)。当時は、目の前のアルバイトに一生懸命で、前もって就活に備えていなかったんです。

それから、広告代理店や、メガバンク、コンサル系の有名企業を受けました。
最終的には、大手証券会社に入社しようと思っていました。

証券はキャリアウーマンのイメージもあるので。
そのタイミングで、たまたま東京に来る機会があり、時間があったので参加できそうな説明会を探していたんです。そこでオープンハウスを見つけました。
それがあきっかけです。

 

 

では「不動産」というのは最初の選択肢になかったのですね。
そこで面接を受けていく中で、やっぱりオープンハウスだ!と思われたんですか?

はい。面接で面接官に名刺を渡されて(この人こんなに若いのにこんな役職なんだ・・・)
20代で課長・・・、そういうオープンハウスのような会社の方が良いかもなと。

大手に入って上に上がるのをゆっくり待つよりは、こういう会社の方が自分には合っているかもしれないと思いまして。

 

スピード出世が叶う会社ですね!

はい。お給料も良いですし。
証券会社と他の会社、有名どころにいくつか受かって、
最終的にオープンハウスか証券会社かとなり・・・、

やはりオープンハウスかなと!

 

 

社内で尊敬されている方はいますか?

社長はやはり凄いなと思います!
毎回会議に出るたびに思いますね。

あれだけ上に上りつめたのに負けたくないという思いだったり、悔しさだったりがにじみ出ていて・・・。本当に業界で一位を目指しているのだなというのが伝わってきます。

 

 

最後に、目標へ向かって頑張っている方、課題があってなかなか壁が突破できない方、女性の営業の方にエールをお願いいたします!

特別なセンスがないと思っていても、やるべきことをやり、少ししんどいと感じるときも耐えて続ければ誰でもできるようになります!素直さと、やる気をもって働けば誰でも!

 

 

少ししんどいと感じるときはどのように乗り越えればよいでしょうか?

「はけ口」を作った方が良いと思います。話すことですね。上司でも、同期でも、誰でもよいのですが、話すことでストレス発散ができると思うので、ため込んで辛くなる前に発散することが大切だと思います。

 

 

ため込まずに話すことは大切ですね!

 

今回は女性初のセンター長 片寄有紀課長でした!

これから益々の活躍を期待してます!

 

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