「間接部門に光る星」管理本部 情報システム部 山野高将 Vo.3

「間接部門に光る星」インタビュー!
情報システム部で活躍している


管理本部 情報システム部 業務改善グループ

山野高将 (次長職)

 

今回で山野のインタビューは最終回となります!
最終回は具体的な業務内容と今後の目標について伺いました!

 

 

「Vo.3」
~具体的な業務内容とその効果、今後の目標~

 

会社の中で、とても重要な領域を担っている情報システム部ですが、例えば営業部が表彰のメインとなる「表彰式」など、間接部門としてどのような印象をもってますでしょうか。

そうですね・・私は、オープンハウスの表彰式は、オープンハウスの勢いを象徴する凄くいいイベントだなと、本当に思っていて。

今までの会社、それなりに規模が大きい3社で勤めてきましたけど、これまでに全くない経験です。悪く言うわけではないんですけど、3社とも、どこを目指しているのか私個人としてはわかりにくかったですし、今取り組む仕事の先に、何があるのか見えないようなことが多かったです。一言で言うと、ビジョンがない、あるいは不明瞭で、なかなか腹落ちして共感できなかったんですね。

   

それに対してオープンハウスは、目指す先がいたってシンプル。売上「1兆円」と。表彰式で、成果を出した人がきちんと表彰されて、one team、これだけの人数が、一つのシンプルな「1兆円達成」という目標を共有してお祭り騒ぎできる。そこに自分も参加できて、一体感を味わえるというのは、得難い経験だなと思いますし。いつか1兆円達成した時の社内の空気を想像すると、是非、自分も全力で貢献して、「やってやろうぜ!」という気持ちになりますよね。

売り上げを、現状の2倍に伸ばす、なんて、とても他の会社では言うことすらできないですけど、それが言える、目指せる環境を作り出しているのがオープンハウスですね。

 

そうですよね。1兆円に到達する時を、体感したいですよね。

ですね。他の会社では絶対に味わえない経験だと思うので。

間接部門、情報システム部も、これだけ貢献しているんだから、社内でもう少し注目されたいという気持ちはありますか?

そうですね、まぁ、もちろん、私もそうですし、メンバーも含めて、そういう機会があると、よりいいかなとは思いますけど。

我々は、あくまでバックオフィスであって、営業が頑張って営業活動をしているおかげで、我々も仕事ができているわけで。なので、常に謙虚な姿勢を保ちつつ、営業の仕事を、如何にして楽にしてあげられるか、それを頭をフル回転させて考えていく。ここに尽きますね。

あと、間接部門の説明は、ちょっと難しくて、パッとイメージできないものもあるので。

 

そうですね。
情報システム部での、数字でわかる成果、というのはあったりするんでしょうか?

あ、ありますよ!

今課題リストを作っているんですけど、開発事業部、建設事業部、管理本部、人材開発、営業本部、…、様々な事業部に乗り込んでいって、様々な課題を聞いてきて、
それをリスト化してます。
特に開発事業部のS次長がこういう自動化をやりたがりなので、多いんですけど(笑)

 

確かに開発事業部は多いですね!(笑)具体的にはどんな仕事内容なんでしょうか。

 

開発事業部の一つの課題例としては、外出先で物件の地図を取得したいときに、わざわざ社内のメンバーに連絡して、その社内のメンバーが、物件に関する資料を、様々なところから集めてきて、それをメールにして、その人に返す、ということをしているんですが、これももう全部、機械で自動化してしまおうということで、実際に自動化をしました。

これによって、今までこれぐらいの時間がかかっていたのが、削減効果で、年間1920時間、削減できて、運用していますよ。という風になります。
課題に対して起こしたアクションが人動の削減時間という数字としてわかる形にしているんです。

時間が削減できている分、効率化ができているということなんですね。

はい、なので、今後、「働き方改革」などと言われている中で、いかに時間を抑えて、効率的に働くか、ということが重要視されてくると思うんですけど、いま、我々の取り組みを始めてからまだ半年程なんですが、全社で年間2万5000時間の削減化・効率化できている、ということですね。

そんなに効率化ができているんですね!!
こういった課題は、情報システム部からヒアリングするのか、それとも事業部からそういった要望がくるのか・・・

両方あります。例えば先ほどの開発事業部に関しては、こういうことをやりたいです。とまとめてきてくれるので、課題が明確で我々としてはやりやすいんですよね。
その他の事業部だと、そもそも自動化を進めるにあたっての課題がなんなのかも、把握していなかったりもするので、そういう時は実際に現場にヒアリングに行って、現場の仕事のやり方や業務フローなどを見せていただきながら、その中でITを使えばどういう風に改善できる、ということを、いわゆる企画の段階から進めていくケースもあります。

 

自動化、業務改善に動き回っているのですね!
山野さんの今後の目標は、なんでしょうか?

 

そうですね、非効率な作業をどんどん改善していって。当然、今後も売上を伸ばしていくと思うんですけど、そこでじゃあ、売り上げが2倍になったからといって、人を2倍採用できるかというと、そうでもないし、そうあるべきでもないと思うんですよね。

売り上げ2倍になるのに、人は1.5倍ぐらいに抑えて、残りの部分は、「効率化」で支援していく。そこに向けて、どんどん、徹底的に、効率化できるところを洗い出していくと。

なので、なんでも、「効率化したい」「自動化したい」というリクエストがあれば、どこへでも聞きにいきますし。

まぁ、そうはいっても、いま、凄くリクエストが来ていて。一つ実現すると、みなさん分かってきて、こんなこともやりたいと、どんどんリクエストが来るので、いまはもう、キャパシティー的には、かなりオーバーしてしまっているんですが(笑)

情報システム部は、いま何人くらいいるんですか?

いま、22人ですね。(取材当時)

それで、いま、一日何件くらい、進めなければいけないことがあるんでしょうか?

スタートしたもの、終わりそうなもの含めて全部で50件~60件くらいを部で課題リストとしてあげていますかね。

まだまだ、来ている課題が盛りだくさんですね!

はい、、たくさんあるんです。(笑)
たぶん、これからたくさん課題が出てくると思うんですよ。
それこそ個人レベルの仕事でいったら、もっとたくさんあると思うんですよ。

 

情報システム部の中でも、人が足りていないと・・・。

 

ただ、そこはホントに、経営もこういった取り組みの重要性をわかってくれているんですね。「働き方改革」と言われている中で。なので、人もそうだし、声を開発化
高速化するためのツールも導入したんですけど、そういう意味でも、すごくサポートしてくれています。ただ、まぁ、人は足りていない現状ですかね。

 

それも解決する、自動化できるなにかがあればいいですね。

そしたら、我々、仕事がなくなっちゃう(笑)

あ、そうか(笑)
山野さんの、目指すポジションは、なんでしょうか?

まぁ、明確なポジションというのはないですけど、当然、「1兆円」に向けては、自分で貢献できる範囲を増やしていきたいので、そういう意味だと、どんどん影響力、、ポジション的なところもそうですけど、社内とのコミュニケーション、ネットワーク含めて務めていきたいなと思いますね。
とりあえずは、5年後に目指すべき「1兆円」に向けて、全力投球で、なにも考えずに走ろうと。

 

えぇ、「5年後」!ですね。

そう、5年後。どうなっているか…。時代の変化も早いので、まぁ振り返れば、私も5年前はこうなってるとは想像すらしていなかったですからね。

何度も転職されてきて、いずれまた「転職」というのは、考えているんでしょうか?

 

まぁ、5年はないですね。「1兆円」達成をするまでは。

1兆円を達成するまではということなんですね!(笑)
オフの日の過ごし方を教えてください。

基本、家族サービスをしています!

パパ、大変だ!(笑)

パパ、大変ですよ、ほんとに。しかも、オフの日は、どこかへ出かけたり、子供に「勉強しろ!」と怒ったり(笑)

 

転職する時は、家族からのご理解は得られたんですか?

うちは基本、‘あなたの好きなようにやりなさい’と、妻も母も、みんな支援してくれてはいたんですけど、やはりオープンハウスに対しては、少し心配していたようです。

ほんとにやれるの?と。けど、最後は、やりたいんだったらいいんじゃない?と言ってくれて。

私は今この会社で4社目なんですけど、ここで働くことが一番自分に合っているし、仕事していて楽しい会社なので、先ほど「1兆円」を達成するまで、あと5年はこの会社にいると言いましたが、もうずっとこの会社にいてもいいとも思っています。

では、ここは「やっと見つけた場所」なんですね!


ほんとにそうです(笑)ここに辿りつくまでに結構時間がかかったな、という感じですが(笑)


これからのオープンハウス、成長を続けながらも、もっともっと効率化していただいて。

 

そうですね。みなさんの業務時間を、ITを使って、もう少し「楽に」「短く」できるように。短くしつつも、1兆円目指していける、というのがみんな幸せですからね。

 

みんなの幸せのために、今後ともよろしくお願いいたします!!

「まだ遅れていて、発展途上」という日本のITの中、非常に稀でハイレベルな環境である「オープンハウスの情報システム部」で、日々フルスイングしているという山野。

 

既に、あらゆる事業部で大幅な「効率化」の成果を出しており、会社にとって『なくてはならない存在』です。

 

売上「1兆円」到達のためにも、これからますますの活躍を期待しています。

 

 

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