裁量権を活かし、圧倒的なスピードで活躍。

マンションプロジェクト開発 / 2015年入社

青山 知弘 Tomohiro Aoyama

マンション開発事業部は都心の一等地を中心に、新規マンション建設に伴う土地の仕入れから設計・施工から竣工までを一手に担います。またマンション開発事業部自体が新しいので、組織や仕組み、制度作りに関する企画立案と実現に向けて取り組んでいます。
※ 記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

売上1兆円企業を目指して、急成長を続けるオープンハウスグループ。
主力の住宅建設事業だけではなく、マンション建設事業に関しても2008年から本腰を入れて取り組んでいる。
この新規事業部門を引っ張るリーダーの一人である青山は、これまで建築業界数社でキャリアを積んできた実績を持つが、彼にとってオープンハウスはこれまでと違う環境を実感しながら、充実した日々を過ごしているという。

これまでの経験を活かして、最もやりたいことができるオープンハウスへ

これまでの経験を活かして、最もやりたいことができるオープンハウスへ

青山はこれまで「1社目:マンションデベロッパーでの分譲マンション意匠設計・商品企画等」「2社目:ハウスビルダーで、注文住宅の営業や商品開発等」「3社目:2×4アパートビルダーで、構造設計や新商品開発等」といったように、様々なキャリアを持つ。

これだけ豊富な経験を持つ青山がオープンハウスへの入社を決めたのは、「最もやりたいことができるチャンスがある」と確信したからだ。
「これまでのキャリアを振り返って最もやりがいを感じ、また今後挑戦したいと思ったのはマンションの設計や商品企画でした。
そこでちょうど、オープンハウスが今後、本格的にマンション開発事業を強化していくことを聞き、自分のやりたいことを自由に挑戦できると考え、入社を決意しました」。

圧倒的スピードと裁量権の大きさが、決定的違い

豊富なキャリアを持つ青山がオープンハウス入社後、これまでの環境と大きく異なる点を次々と身を持って体感することになった。
中でも「決定的な違い」と感じたのが、事業推進や意思決定に関するスピード感と、裁量権の大きさだという。

「私のいるマンション開発事業部では『いつまでに販売するか』を決め、そこから逆算して土地を仕入れ、マンションを設計・施工していきます。『建築』という一種の芸術的な面だけでなく、『ビジネス』として高収益を生み出すため、各工程を最速で達成させることや、厳しい制約条件の中でも安全性・品質面を十分に担保させることを事業に関わる全社員が真剣に考え、提案し、そして実現させています。
元々マンションの土地仕入れや建設の決定権もほぼ私たちに任されているので、自分たちでどんどん前に進めていくことができるのです」。

社長のメッセージをモチベーションに、仕組み・組織作りから挑戦

社長のメッセージをモチベーションに、仕組み・組織作りから挑戦

上記に加えて青山のいるマンション開発事業部は歴史が浅いことから、自ら進んで業務の仕組みや組織・制度を企画し、新たに作っていくこともでき、青山は新規マンションプロジェクトのプランニングと、施工検証を同時に行っている。

「私が入る前までは、基本プランの決定段階で建築課のメンバーは入っていませんでしたが、その後の設計施工も考慮した最適な提案ができるメリットを伝えたことで、今では建築課も含めて新規マンションのプランを考えています」。

また他にも都心の駅近の好立地ながら前面道路が狭く、敷地内に高低差があること。さらに敷地形状が不整形であることによって他社が断念した新規マンション開発地も、青山をはじめとしたメンバーによる柔軟な発想とアイデアによって様々なハードルをクリア。それによって販売後、即完売するほどの優良物件の開発に成功したケースも多い。
そんな青山が普段、仕事を進めるための大きな原動力となっているのが「社長からのメッセージ」だ。
「毎週社長の考えやメッセージを直接聞く機会があり、刺激を受けることが多いです。わずか数年で2,000億から5,000億を超え、そして数年後に1兆円企業を達成するために何をしなければならないのか?自分なりに考え、今できることに対して全力でトライしています」。高い目標に挑戦を続けている青山が、今後も事業部を大きく牽引していくことだろう。
オープンハウスグループが展開する各事業の中でも、マンション開発事業部は比較的新しい部署と言える。
故に、全力で目標を実現させたい人間にとって、ここは最高の舞台となるだろう。